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【映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(121分)上映&感想ユンタク会】
日時:2026年6月7日(日)18:00~上映開始
上映後に、
沖縄で弁護士(「法律事務所 春」)であり
在日朝鮮人の白充(ぺくちゅん)さんをお招きして、映画について
感想ユンタクをします。
https://www.instagram.com/pek_chung/
MC:宮島真一(シアタードーナツ)
【料金】
一般:1,500円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
+1ドリンクオーダー
予告編
https://www.youtube.com/watch?v=CbLbyqwaulA
【電話予約】
070-5401-1072(シアター直通)10:30~17:30
※本作はシアタードーナツにて5/23〜6/17まで毎日15:20~上映中。こちらに関しては予約は不要です。
【場所】
シアタードーナツ・オキナワ
(沖縄市中央1-3-17 胡屋バス停まえ)
その他の上映情報はコチラでチェック↓
https://theater-donut.com
※専用駐車場はありません。近隣の有料駐車場等をご利用ください。ミュージックタウンの駐車場であれば1時間/100円(24時間営業)です。
【内容】
1903年に生まれた金子文子は、父親が出生届を出さなかったため「無籍者」として育ち、9歳の時に朝鮮半島で暮らす祖母と叔母の家に引き取られた。植民地である朝鮮の村人たちを搾取する祖母一家から奴隷同然の虐待を受け、1919年には朝鮮の三・一独立運動を目撃。16歳で山梨の母の実家に戻され、その後東京で苦学した文子は、思想的にはキリスト教から社会主義、無政府主義を経て虚無主義にたどり着いた。やがて彼女は、朝鮮で独立運動に身を投じ日本に逃れて来た朴烈と出会う。同志にして恋人となった2人は、日本の帝国主義・植民地主義を批判する活動に奔走するが、1923年の関東大震災の際に検束され、死刑判決を受ける。その後、恩赦により無期懲役に減刑され栃木女子刑務所へ送られた文子は、たったひとりの獄中闘争を続けるが……。
「雪子さんの足音」などの女性監督・浜野佐知が、金子文子の生の声を伝える短歌をもとに、彼女の孤独な闘いを描き出す。
菜葉菜が主演を務め、最後まで国家権力に反逆した文子の魂の叫びを体現。小林且弥が朴烈を演じ、三浦誠己、洞口依子、吉行和子が共演。
2025年製作/121分/PG12/日本
公式HP
https://kanekofumiko-movie.com/
※本作はシアタードーナツにて5/23〜6/17まで毎日15:20~上映中。こちらに関しては予約は不要です。
