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【2026年 6月24日(水)19時〜夜上映会します。】
ドキュメンタリー映画
『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
上映@シアタードーナツ
24名まで先着予約受付中。
電話番号:070-5401-1072(シアター直通)
※駐車場は近隣のコインパーク、またはミュージックタウンの立体駐車場(24時間)をご利用ください。
【料金】
1,500円(一般)
1,100円(中高大生)
700円(小学生)
※特別上映につき要1ドリンクオーダー
PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材した
ドキュメンタリー映画
『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
【内容】
「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」の平良いずみ監督が、PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材したドキュメンタリー。
2016年、沖縄県は県民45万人に供給する水道水に化学物質PFAS(有機フッ素化合物)が含まれていたことを公表する。当時、多くの県民はPFASについて知らず、すぐに関心が高まることはなかったが、アメリカではがんや低体重出生といった健康への影響が確認されていた。その深刻さに気づいた沖縄の女性たちは街頭で涙ながらに訴え、調査や浄化を求めるようになる。しかし、汚染源とみられる米軍基地への立ち入り調査は拒まれ続け、汚染発覚から9年経ってもなお、汚染源の特定すらできずにいた。それでも子どもたちを守るために闘いを続ける女性たちは、国連を目指す。一方、アメリカやヨーロッパでは、PFASの有害性を重く見て規制が進められており、そのきっかけをつくったのも、現地の女性たちだった。
タイトルの「ウナイ」は、沖縄の言葉で「女性たち」を意味する。
