2026.9/15 & 9/16.19:00~【映画『身土不二』(86分)上映&安孫子監督トーク】

予約受付開始!シェア希望。

【映画『身土不二 日本一の学校給食と有機農業』上映&監督の安孫子亘さんトークライブ2デイズ!】@シアタードーナツ

日時:
①2026年9月15日(火)19:00~上映開始

①2026年9月16日(水)19:00~上映開始。

上映後にトークライブ(1時間程度)

※両日ともに11:10~通常上映回の上映後にも監督による舞台挨拶(10分程度)もございます。
こちらは予約不要です。

【料金】
一般:1,500円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
+要1ドリンクオーダー(夜の部のみ)

【電話予約】
070-5401-1072(シアター直通)10:30~17:30

地産地消率100%を実現した学校給食にスポットを当てたドキュメンタリー。

映画『身土不二 日本一の学校給食と有機農業』

【通常上映期間:こちらは予約不要です】

8/20~9/2 ①13:10~

9/3~9/16 ①11:10~

予告編
https://youtu.be/-SrITm6xXZ0

【内容】
福島県喜多方市の旧・熱塩加納村は、かつて「有機の里」と呼ばれていた。昭和55年から有機農業に取り組み、農薬と化学肥料を極力減らして作った特別栽培米「ひめさゆり米」は村特産の主力となった。有機栽培は野菜作りにも広がり、その米と野菜が学校給食にも使われ「ほぼ100%の地産地消給食」として全国から注目を集めた。しかし少子高齢化の波はこの町にも及び、小中学校の統廃合や地元農家の高齢化が進むなか、学校給食の存続も危ぶまれている。

映画では、「熱塩加納方式」と呼ばれる給食の実態と、野菜生産者農家「まごころ野菜の会」の人々の野菜作りへの想い、そしてその給食を元気に食べる子どもたちの姿を、3年半にわたり記録。有機農業で給食を届け続ける地元農家の人々と子どもたちとの触れ合いを通して、いまの農業が抱える少子高齢化や地球環境の問題、そして有機農業の原点を浮かび上がらせていく。監督は「決断 運命を変えた3.11母子避難」などで知られ、2011年の東日本大震災以降は福島に拠点を移してドキュメンタリー映画を製作している安孫子亘。

2026年製作/86分/日本
配給:ミカタ・エンタテインメント

公式HP
https://mirufilm.jimdofree.com/%E8%BA%AB%E5%9C%9F%E4%B8%8D%E4%BA%8C/

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