街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール

4月22日(木)〜5月12日(水)

1階シアター

10:50 人生フルーツ(91分)
13:10 痛くない死に方(112分)
15:20 けったいな町医者(116分)

 

2階シアター

11:10 ダンシング ホームレス(93分)
13:20 沈没家族(93分)
15:30 鯉のはなシアター(96分)

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上映スケジュール

5月13日(木)〜6月2日(水)

1階シアター

10:50 ワーカーズ(89分)
13:10 痛くない死に方(112分)
15:20 けったいな町医者(116分)

 

2階シアター

11:20 人生フルーツ(91分)
13:20 タネは誰のもの(65分)
15:00 あこがれの空の下(101分)

風と雑木林と建築家夫婦の物語

「人生フルーツ」

【内容】

1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

【上映期間】

4/22(木)〜5/12(水) ①10:50〜
5/13(木)〜6/2(水) ①11:20〜

  宮島から君へ

僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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人生いろいろ、医者もいろいろ

「けったいな町医者」

【内容】

 家が病室で、町が病棟や――尼崎の町医者の日常を記録したドキュメンタリー映画。

皆さんは、「町医者」「在宅医療」という言葉にどんなイメージをお持ちだろうか?

白衣を着て、美人の看護師を連れて、大きなカバンを持って、なんだか威張っている。
……そんなイメージをちゃぶ台返ししてしまう町医者が、尼崎にいた。
好きな物を食べたい。最期まで自宅で過ごしたい。痛くない死に方がしたい。
そんな患者さんと、家族の想いを守るために町医者は今日も全力で走る。怒る。泣く。歌う。看取る。
下町を舞台に、生と死を見つめる問題作。
映画「痛くない死に方」で、奥田瑛二扮する長野浩平役のモデルになった。

ドキュメンタリー (116分) 2020年 日本 
監督 毛利 安孝

【上映期間】

4/22(木)〜6/2(水)  ①15:20〜
 

  宮島から君へ

”けったいな町医者”こと長尾和宏氏がシアタードーナツに来ました。鑑賞者の一人が長尾さんに「同じ志を持っていますが、先生のように仕事をするためにはどうしたらよいのでしょうか?」と問いかけました。長尾さんは即答で「チームを作りなさい」とシンプルに答えました。その言葉を聞いた瞬間に、映画の中では、さりげなくしか映らない、もしくは映っていない多くの裏方の存在がブワッ〜とイメージできた。”生きて死ぬ”全員が、この映画を観たら優しい世界が創造できるはずだ。

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知らないオトナに育てられ、
結果、ボクはスクスク育った。

「沈没家族」

あたらしい「家族のカタチ」を問いかけるドキュメンタリー

時はバブル経済崩壊後の1995年。地下鉄サリン事件や阪神淡路大震災が起き、世相がドンドンと暗くなる中、東京は東中野の街の片隅で、とある試みが始まりました。シングルマザーの加納穂子が始めた共同保育「沈没家族」です。ここに集まった保育人たちが一緒に子どもたちの面倒を見ながら共同生活をしていました。そこで育ったボク(監督:加納土)が「ウチってちょっとヘンじゃないかな?」とようやく気づいたのは9歳の頃。やがて大学生になってあらためて思ったのです。
ボクが育った「沈没家族」とは何だったのか、“家族”とは何なのかと。当時の保育人たちや一緒に生活した人たちを辿りつつ、母の想い、そして不在だった父の姿を追いかけて、“家族のカタチ”を見つめなおしてゆきます。


ドキュメンタリー (93
分) 2018年 日本

監督・撮影・編集 加納 土

【上映期間】

4/22(木)〜5/12(水) ①13:20〜

  宮島から君へ

社会のルールが正しいですか?
これまでにない、ダンスドキュメンタリー。

「ダンシング ホームレス」3週間限定上映

普段その姿を目に止めることもない、路上生活者。彼らは何を思い、生きているのか。本作の主人公「新人Hソケリッサ!」は、路上生活者や路上生活経験者だけで構成されたダンスグループ。彼らは実名で登場し、その日常が包み隠さず描かれる。メンバーは家庭内暴力や病気、社会的な挫折を味わい、疎外感に苛まれながらホームレスになった。グループの主宰者は、振付師のアオキ裕キ。あらゆるものを捨ててきたからこそ、唯一残された原始的な身体から人間本来の生命力溢れる踊りが生み出されるのだという。人生からすべてをそぎ落とした彼らは、生きるために舞う。

ドキュメンタリー(99
分) 2019年 日本

監督・撮影 三浦 渉

 

【上映期間】

4/22(木)〜5/12(水)  ①11:10〜
 

  宮島から君へ

踊るホームレスを見て、「踊れるなら働けよ!」という方が居たそうです。その発言にとても違和感を憶えました。振付師のアオキ裕キさんの想いに揺さぶられ、生ききろうとする人間の姿が眩しかったです。あなたの価値観をひっくり返してくれる一本。

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人間を好きになれ

「痛くない死に方」

「病院」か「在宅」か
この映画は在宅医と患者と家族の物語である。
命あるものには必ず死が訪れる。それを誰も止めることは出来ない。
少子高齢化と核家族化に歯止めが効かなくなっている現代日本。高い経済成長を遂げ、あらゆる分野において世界トップクラスの裕福な国になった今も尚、意外にも人は自分の死に場所や死に方を自由に決めることは出来ないのではないか。
医学の進歩に伴い、「延命治療」が可能になった。そこにはかつてあった自然な死は最早存在しない。
昔の日本は死に方を選べなかった。生き方も同様かもしれない。
しかし選択肢が広がったはずの今も、人は死に方を選べないジレンマ、アイロニーを抱えてはいないだろうか。一見矛盾するようであるが、このことに本作は向き合いたい。
今だからこそ、人はどう死ぬべきなのか、当事者一人ひとりの判断に委ねられるべきであり、そこに自由があってもいいのではないだろうか。
在宅医療のスペシャリストであり実際に尼崎市で在宅医として活躍をされている長尾和宏著の10万部売れたベストセラー「痛くない死に方」「痛い在宅医」をモチーフに高橋伴明監督が完全映画化。いつかは自分の親や自分自身に訪れる終期について考えさせられる、必見の一作が完成した。
ドキュメンタリー(99分) 2019年 日本

監督・脚本 高橋 伴明

 

【上映期間】

4/22(木)〜6/2(水)  ①13:10〜
 

  宮島から君へ

アンコール上映します!

「鯉のはなシアター」

東京での暮らしに疲れた奥崎愛実(あいみ)(24)は6年ぶりに故郷・広島へと戻って来た。
祖父の経営する映画館は経営難でもうすぐ閉館するという。
「万策尽きた」と諦めている人々の前に、東京から徳澤という不思議な男が現れる。
徳澤は「昔のカープはお金がなくても知恵を絞って生き残ってきた」と、広島カープの昔話を出しながら、映画館を復興させる様々なアイデアを提案する。
困惑する愛実と商店街の人々だが、知られざるカープの珠玉のエピソードに感心してしまう。
戦後、大手スポンサーを持たぬ貧乏市民球団であった広島カープは、それまで誰も考えなかったアイデアを絞り出し、ことごとく危機を乗り越えて成長していった。
時には滑稽にさえ思えるカープと広島の人々の必死の努力の物語を愛実たちは知る。あの頃、原爆で何もなくなった街に出来た小さな希望が、カープだった。
徳澤の無茶な提案に振り回されながらも、商店街の人々は何かが変わっていく。
映画館に少し活気が戻ってきたかのように思えた頃、突然、徳澤が姿をくらませる。
あきれかえる愛実たちだが、次第に彼が来た本当の理由を知り始める。

ドラマ(96
分) 2018年 日本

監督 時川 英之

 

【上映期間】

4/22(木)〜5/12(水)  ①15:30〜
 

  宮島から君へ

本作はカープファンだけが楽しむ作品ではない。一見、そんな感じなのだが、多分、皆んなの話です。野球ファンでもないお客さんが涙してました。バスケのファンが観て、納得してました。熱を持った商売人の話でもあるし、皆んなのハートにズキュンとくる、お互いのことを応援しあえる仲間について、思いを馳せる時間を感じる映画です。

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社会を変える新しい働き方

「ワーカーズ 被災地に起つ」

高度経済成長の終焉から半世紀。
急激な人口減少社会、ますます広がる貧困や格差は、
否応なく私たちに様々な価値観の転換を求めています。
そんななか起きた2011年3月の東日本大震災———
それは、被災地のみならず、いまを生きる私たちに、
あらめて“これから、どう生きていくのか”という問いを投げかけました。

本作は、これまで長きにわたり、競争、効率、自己責任…ではなく、
持続可能な社会への仕組みづくりを地域の人とともに模索・実践し続けてきた
ワーカーズコープ(協同労働の協同組合)による東北被災地での取り組みを22ヶ月間にわたって記録したものです。

変わりゆく東京の下町でのワーカーズコープの取り組みの様子を描いた「Workers」(2012)に続く、ドキュメンタリー第2弾。

ドキュメンタリー(89分) 2018年 日本

監督 森 康行

 

【上映期間】

5/13(木)〜6/2(水)  ①10:50〜
 

  宮島から君へ

これがきっと基本の形になって行くのだろう。仕事は作る。みんなで作る。

 

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2018年4月、種子法廃止
そして2020年10月、種苗法改定案の国会審議が再び始まる
急速なグローバル化の中であらためて問われるタネの権利とは?

2020年6月に国会成立が見送られ、継続審議となった種苗法改定の動きに対して賛否が渦巻く中、自家採種・自家増殖している農家と種苗育成農家の双方の声を伝えるため、北海道から沖縄まで様々な農業の現場を取材。政府が拙速に改定を成立させようとしている中、種苗法改定(案)が日本の農業を深刻な危機に陥れる可能性を、専門家の分析も含め農業の現場から探った。

ドキュメンタリー(65分) 2020年 日本

監督・撮影・編集 原村 政樹

 

【上映期間】

5/13(木)〜6/2(水)  ①13:20〜
 

  宮島から君へ

 

何の変哲もない ちいさな小学校。
よくみると 無いものが たくさんあります。

広い校庭もない。チャイムも鳴らない。 いろんな儀式も形式もない。 教科書も使わない。

そして この学校にしかないものも、 たくさんあります。
物怖じしないで発言し  どんなことでも話し合い
活き活きと 自然に伸びゆく子どもたち。
子どもたち 一人ひとりを見つめ、 一緒に歩む先生たち。
みんなを包んで  豊かに流れる時間。

考えてみれば、これって 本来は「あたりまえ」のこと。
「あたりまえ」って  とっても大事。

和光小学校に一年間通って撮影し、 そんな「あたりまえ」を見つめました。 ぜひご観覧ください。

ドキュメンタリー(101分) 2020年 日本

監督 増田 浩 房 満満

 

【上映期間】

5/13(木)〜6/2(水)  ①15:00〜
 

  宮島から君へ

 

障害を乗り越えてこそ、本当の愛が生まれる

「僕が君の耳になる」

大学に通う純平と美咲。パッと見は、ごく普通の若い2人だったが・・・美咲は、耳がきこえないろう者であった。
純平が路上で歌うとこから2人は出会い、障がい者の世界を知ることになる。同じ時間を過ごすことにより、純平は美咲に惹かれていき・・・それが恋になった。しかし、この障害の壁はとても厚く高い・・・純平が知らない、ろう者の世界。
そして、知ることに・・・
ただの切なく、儚いラブストーリーではなく最後には、誰しも心の中に生まれるものがあるはずです。

ドラマ(86分) 2021年 日本

監督 榎本 次郎

 

上映期間

6/3(木)〜6/23(水)  ①上映時刻調整中
 

  宮島から君へ

待望の沖縄上映決定!手話の輪を拡げるきっかけにして欲しい。出会いや縁っていうのは想いがあるから繋がるんだよね。
実は、本作品を上映して欲しいな〜ってお客様からリクエストが来た数日後。。。偶然、本作エグゼクティブ・プロデューサーの井内さんが偶然シアタードーナツにいらっしゃるという奇跡がありました。

 

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予告編

短編映画「レンブとゆりかご」特別上映会!

次回は6月末に予定しております。詳細は近日発表します。

★短編映画『レンブとゆりかご』上映&舞台挨拶
各回先着予約20名限定。

 

●開催日時
5/1(土)
①開場17:45 開演18:00

②開場18:45 開演19:00

5/2(日)
①開場17:45 開演18:00

②開場18:45 開演19:00

※本編上映25分、舞台挨拶は約20分を予定しております。

●予約・お問い合わせ
シアタードーナツ・オキナワ

070-5401-1072

※予約制となっておりますので、ご希望の日時をお伝えください。

●料金
1,200円+要1ドリンクオーダー

●会場
シアタードーナツ・オキナワ
沖縄県沖縄市中央1丁目3−17
●登壇者
・友利翼(監督) ・宮島真一(司会)
5/1(土)〜5/1(日) ①18:00〜 ②19:00〜

シアタードーナツのブログ

今夜(2/5)19時〜【SPトークライブ@シアタードーナツ】

【シアタードーナツSPトークライブ】 『フィルム・ツーリズムを語る』 https://youtu.be/f5X […]

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