街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール

6月9日(木)〜7月6日(水)

1階シアター

10:50 サンマデモクラシー
13:00 教育と愛国
15:10 人生フルーツ

 

2階シアター

11:10 夢みる小学校
13:10 ザ・ニュー・ブリード
15:00 ミラクルシティ コザ


【鑑賞料金】

一般:1,320円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,100円に!

 

風と雑木林と建築家夫婦の物語

「人生フルーツ」

【内容】

1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

【上映期間】

6/9(木)〜7/6(水) ①15:10~
7/7(木)〜8/11(木) ①11:20~
※8/12(金)ウークイ休館

 

  宮島から君へ

僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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「ザ・ニュー・ブリード」7/6(水)まで!

『ザ・トゥルー・コスト』製作総指揮ヴィンセント・ヴィットリオ プロデュース作品

“私たちは社会課題を解決するアメリカ、ミレニアル世代の社会起業家”

貧困や環境破壊などの問題解決のために事業を行う
新時代の社会起業家たち挑戦を追ったドキュメンタリー!

貧困、不平等、そして環境破壊といった社会課題をビジネスの手法で解決しようとチャレンジしている社会起業家たちがいる。映画『ザ・ニュー・ブリード』は、アメリカで勢い盛んな社会起業家のたちを捉えたドキュメンタリーだ。この映画には3人の魅力的なミレニアル世代が、どのように事業を立ち上げたのかを描いている。

カリフォルニア州コスタメサを拠点とするアパレル企業、ノウンサプライの共同設立者であるコールは、ウガンダとペルーの女性たちに教育、指導、安定した収入を与えることで、貧困から抜け出す力を与えている。ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点とするボンフォークの創設者であるジャンナは、販売する靴下が1足売れるごとに必要としている人に靴下を1足寄付している。そして、カリフォルニア州ベンチュラにあるプラスチックリサイクル会社ブレオの共同設立者であるベン、デイヴィッド、ケビンは、チリ沖で廃棄された漁網を回収し、スケートボード、サーフボードのフィン、サングラスなどの機能的な新製品に生まれ変わらせている。社会起業は、ミレニアル世代にとって有力なキャリアの選択肢となっている。

映画には、コメディアン、ミュージシャン、学者が登場し、社会起業家ムーブメントを多角的な視点で浮き彫りにし、植民地主義、不平等、貧困の歴史などを、楽しげで分かりやすい方法で伝える。この映画自体が社会事業であり、映画の収益は世界中の恵まれない環境にある若い映画制作者の映画機材やトレーニングに使われる。

2020年/80分/アメリカ

公式HP  https://unitedpeople.jp/archives/3640

 

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通常上映期間

6/9(木)〜7/6(水) ①13:10~

 

  宮島から君へ

皆の仕事が誰かの為になっている。はずだよね?あれ?世の中を見渡すと困ってる人いっぱいいる。近所の社会的課題を見つめるキッカケを与えてくれる本作を観て、ちょいとみんなでアイデアを持ち寄ってみない?先ずは、そんな時間を作ってみよう!

6/9より待望の上映開始!
「ミラクルシティ コザ」

かつて隆盛を極めた街コザは、今やゴーストタウンの一歩手前となっていた。そこで暮らす若者・翔太の祖父ハルは、若い頃はベトナム戦争に向かうアメリカ兵たちを熱狂させた伝説のロックンローラーだったが、現在はただの変わり者として周囲から疎まれている。そんなある日、ハルが交通事故で亡くなってしまう。現世に心残りのあるハルは翔太の体を乗っ取り、翔太の魂は1970年代へと飛ばされる。そこで驚きの事実を知った翔太は、あるサプライズを思いつく。クリエイターの発掘・育成を目的とする映像コンテスト「未完成映画予告編大賞(MI-CAN)」でグランプリと堤幸彦賞を受賞した作品を基に、沖縄市出身の平一紘が監督・脚本を手がけた。1970年代に活躍した沖縄県出身の伝説的ハードロックバンド「紫」が劇中に登場するバンドのライブ音源を担当し、劇伴音楽を同バンドベーシストのChrisが担当した。主題歌も沖縄出身のバンド「ORANGE RANGE」が手がけた。
2022年/119分/日本

公式HP  https://miraclecitykoza.com/

 

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通常上映期間

6/9(木)〜7/6(水) ①15:00~
7/7(木)〜8/11(木) ①15:20~

 

  宮島から君へ

遂にシアタードーナツでの上映だ!本当に嬉しい。平監督が約束を果たしてくれたよ!
その約束とは??
シアドで僕に会ったら聞いてください。すぐに教えるからね!

「教育と愛国」6/9より上映開始!

いま、政治と教育の距離がどんどん近くなっている。

軍国主義へと流れた戦前の反省から、戦後の教育は政治と常に一線を画してきたが、昨今この流れは大きく変わりつつある。2006年に第一次安倍政権下で教育基本法が改変され、「愛国心」条項が戦後初めて盛り込まれた。

2014年。その基準が見直されて以降、「教育改革」「教育再生」の名の下、目に見えない力を増していく教科書検定制度。政治介入ともいえる状況の中で繰り広げられる出版社と執筆者の攻防はいま現在も続く。

本作は、歴史の記述をきっかけに倒産に追い込まれた大手教科書出版社の元編集者や、保守系の政治家が薦める教科書の執筆者などへのインタビュー、新しく採用が始まった教科書を使う学校や、慰安婦問題など加害の歴史を教える教師・研究する大学教授へのバッシング、さらには日本学術会議任命拒否問題など、⼤阪・毎⽇放送(MBS)で20年以上にわたって教育現場を取材してきた斉加尚代ディレクターが、「教育と政治」の関係を見つめながら最新の教育事情を記録した。

教科書は、教育はいったい誰のものなのか……。

2022年/107分/日本

公式HP  https://www.mbs.jp/kyoiku-aikoku/

 

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通常上映期間

6/9(木)〜7/6(水) ①13:00~
7/7(木)〜8/11(木) ①10:50~

 

  宮島から君へ

開いた口が塞がらない。誰か僕の顎を元に戻してくれないか?え?あなたも顎が外れたの?
そうか、みんなで知ることから始めないといけないな。気がついたら戦ができる国にしない為に。

「夢みる小学校」6/9より上映開始!

楽しくなければ、学校じゃない

宿題がない、テストがない、「先生」がいない。
「きのくに子どもの村学園」の子どもたちは「プロジェクト」とよばれる体験学習の授業を通じて、自分たちでプロジェクトを運営し自らの頭で考えます。「楽しくなければ、学校じゃない」と、子どもの村のスタッフは口をそろえます。キラキラした目で笑顔で学ぶ小学生の姿を見た事がありますか?学校って、本当はこんなにわくわくする場所だったのです。学校観が180度変わる”うれしい衝撃の授業風景”をご覧ください。

2020年度から教育指導要領の主題が「アクティブラーニング(自主的探求)」に大きく舵を切りました。激動のAI時代に対応するため、日本の公教育も大きく揺れています。「きのくに子どもの村学園」は、30年前から「体験学習」を実践しています。この学校を見学した脳科学者の茂木健一郎さんは、「これからの人工知能時代にふさわしい能力を発揮できる、ここは”ミライの学校”だ!」と驚きました。ミライの学校のヒントを、この映画からみつけてください。

2021年/91分/日本

公式HP  https://www.dreaming-school.com/

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通常上映期間

6/9(木)〜7/6(水) ①11:10~
7/7(木)〜8/11(木) ①13:20~

 

  宮島から君へ

可能性を生み出すのが大人の仕事だ。子どもからも学べることも沢山ある。楽しく行こうぜ!かっこい大人の背中を作ろうぜ!

「サンマデモクラシー」7/6(水)まで!

1963年沖縄。祖国復帰を願う沖縄の人々が、日本の味として食べていたサンマ。サンマには輸入関税がかけられていたが、その根拠は琉球列島米国民政府の高等弁務官布令、物品税法を定めた高等弁務官布令十七号(1958年公布)。だが、関税がかかると指定された魚の項目に、サンマの文字はなかった。そこで「関税がかかっているのはおかしい!」と、魚卸業の女将・玉城ウシが、琉球政府を相手に徴収された税金の還付訴訟を起こした。求めた額は、現代の貨幣換算でなんと7000万円。このウシおばぁが起こした“サンマ裁判”は、いつしか統治者アメリカを追い詰める、民主主義を巡る闘いとなった。
2021年/99分/日本

公式HP  http://www.sanmademocracy.com/

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通常上映期間

6/9(木)〜7/6(水) ①10:50~

 

  宮島から君へ

こんな事があったのか!?僕たちの食卓に並ぶ魚たちの物語は一人の女性の真っ当な疑問から生まれ、守られたのだ。この物語を知らずしてサンマを食べちゃいけない!知っておくれ。観ておくれ。次世代に伝えておくれ!

 

7/7より待望の上映開始!
「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」

葛藤、断絶、そして58年ぶりの劇的な再会…

熊本県で訪問介護の仕事をしている林恵子、67歳。子どもたちはすでに独立。休日は友人らとカラオケや居酒屋に通い、一見平穏な日常を送っている。
しかし恵子には、家族や親しい友人にも語ってこなかった、ある秘密があった。それは実の姉が北朝鮮にいるということ。20歳上の姉、愛子は1960年に在日朝鮮人の夫とともに北朝鮮に渡っていった。渡航後、手紙で伝えられる姉の変貌ぶりに、恵子はやがて落胆し、反発。そして絶縁する。その後、日朝関係は悪化し、互いに音信不通の状態に。58年の歳月が流れていった。

そんなある時、姉の消息が知らされる。人生の残り時間が少なくなる中、姉への思いが再び頭をもたげ始めた恵子。「拉致されたらどうするんだ」という子どもたちの反対を押し切り、恵子は訪朝を決意。人生初めての海外旅行が北朝鮮となった。
“謎の隣国”で目にする未知の世界。それはその後の恵子の人生をも変えていく…。
半世紀以上にわたり、政治や時代に翻弄されてきた家族たちの姿を描く異色のドキュメンタリー作品。

2021年/115分/日本

公式HP  https://chottokitachosen.ndn-news.co.jp/

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通常上映期間

7/7(木)〜8/11(木) ①13:10~

 

  宮島から君へ

 

7/7より上映開始!
「シネマスコーレを解剖する。」

愛知県名古屋市のミニシアター「シネマスコーレ」の木全純治支配人を追ったドキュメンタリー。2021年3月に放送された名古屋テレビ制作のドキュメンタリー番組「メ~テレ ドキュメント 復館 シネマとコロナ」に未公開シーンや継続取材の映像を加え、劇場公開用に再編集した。1983年に映画監督・若松孝二が創立して以来、インディーズ映画やアジア映画の名作を休まず上映し続けてきたシネマスコーレ。近年は坪井篤史副支配人が企画する独創的なイベントで全国的に注目を集めるようになっていた。映画作品と観客の近さが魅力のひとつである同館だったが、コロナ禍で「密」の回避が叫ばれる事態となり、初めての休館を余儀なくされるなど様々な困難に見舞われる。2年間にわたって取材を敢行し、映画文化の多様性を守るために奮闘を続ける木全支配人の姿を映し出す。韓英恵が語りを担当。
2022年/93分/日本

公式HP  https://www.nagoyatv.com/program_sp/buttobase_ex.html


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通常上映期間

7/7(木)〜8/11(木) ①15:30~

 

  宮島から君へ

 

上映スケジュール

7月7日(木)〜8月11日(木)

1階シアター

10:50 教育と愛国
13:10 ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。
15:30 シネマスコーレを解剖する。

 

2階シアター

11:20 人生フルーツ
13:20 夢みる小学校
15:20 ミラクルシティ コザ


【鑑賞料金】

一般:1,320円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,100円に!

 

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