街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール

10月29日(金)〜11月19日(金)

1階シアター

10:50 食の安全を守る人々(103分)
13:10 人生フルーツ(91分)
15:10 生きろ 島田叡(118分)

 

2階シアター

11:10 終わりの見えない闘い(100分)
13:30 ミッドナイト・トラベラー(87分)
15:20 シー・イズ・オーシャン(98分)

【鑑賞料金】

一般:1,320円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,100円に!

「シー・イズ・オーシャン」

【内容】

年齢、職業、国籍、が異なる9人の女性にただひとつ共通するものは「海への深い愛」。
様々なバックグラウンドを持つ女性たちと海との関係をテーマに、ひとりひとりが自分の人生と深い関わりを持つ海への愛を語ります。海は自分を癒やし、鍛え、時には悲しみさえ生み出す場所。

――けれども立ち上がる力を与えてくれるのもやはり海。芯の強い女性たちの姿は、まるで母なる海そのもの。海との関わりが彼女たちの人生をより豊かなものにしてくれる様子を美しい映像と丁寧なインタビューを通して描いています。
彼女たちが抱く海への愛とその海を大切に守ろうとする強い想いが胸に響きます。

より良い世の中の実現を目指して世界が目標に掲げる「SDGs――持続可能な開発目標」のひとつである
「海の自然を守ろう」というテーマを様々な女性の視点から表現した作品と言えるかもしれません。
SDGsの担い手として注目される女性のパワーとしなやかな魅力にあふれる映画です。

公式HP
http://www.laidback.co.jp/sito/index.html

 

【上映期間】

10/29(金)〜11/19(金) ①15:20〜

 

  宮島から君へ

 

「ミッドナイト・トラベラー」

【内容】
2015年、映像作家のハッサン・ファジリはタリバンから死刑宣告を受ける。制作したドキュメンタリーが放送されると、タリバンはその内容に憤慨し、出演した男性を殺害。監督したハッサンにも危険が迫っていた。彼は、家族を守るため、アフガニスタンからヨーロッパまで5600kmの旅に、妻と2人の娘たちと出発することを決意する。そしてその旅を夫婦と娘の3台のスマートフォンで記録した。砂漠や平野、山を越え、荒野をさまよい辿りついた先で、難民保護を受けられずに苦労することも。ヨーロッパへの脱出は、想像以上に困難を極めていた。人としての尊厳を傷つけられるような境遇を経験しながらも、一家は旅の記録を続けていく。撮影することが、まだ生きているということを確認することであるかのように…。本作は、故郷を追われて難民となるとはどういうことか、その現実が観る者に容赦なく迫ってくるドキュメンタリーだ。

公式HP
https://unitedpeople.jp/midnight/

【上映期間】

10/29(金)〜11/19(金) ①13:30〜

 

  宮島から君へ

 

「終わりの見えない闘い
− 新型コロナウイルス感染症と保健所

【内容】
 本格的な冬の到来と歩調を併せるように新型コロナウイルスの感染が急増。命の選別や医療崩壊という言葉が毎日取り交わされ、医療機関のひっ迫が私たちの不安を大きくしています。そうした中でコロナ対応に追われる保健所もまた戦場さながらの状態になっています。しかし、保健所が新型コロナウイルス感染拡大防止にどのような役割を果たしているのか、その姿は目に触れることはなく、多くの人には知られていません。

 住民のいのちと健康を守る公衆衛生は国の骨幹でもある「命の安全保障」ともいえる重要な課題です。この映画は新型コロナウイルスが私たちの生活を一変させた2020年春から今日の第3波感染拡大までの約10か月間を公衆衛生の最前線である保健所にカメラを据え、コロナ感染拡大防止に当たる保健師や公衆衛生医、他の保健所職員たちの奮闘と葛藤、苦悩をドキュメンタリーで描く中で、保健所機能の役割と今日的課題を見ていきます。

公式HP:予告編
https://www.phh-movie.net/

【上映期間】

10/29(金)〜11/19(金) ①11:10〜

 

  宮島から君へ

 

風と雑木林と建築家夫婦の物語

「人生フルーツ」

【内容】

1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

【上映期間】

10/1(金)〜10/28(木) ①15:10〜
10/29(金)〜11/19(金) ①10:50〜

 

  宮島から君へ

僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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「愛について語るときにイケダの語ること」

【内容】

四肢軟骨無形成症の青年・池田英彦の初監督、初主演作で、障害を持った者のリアルな性愛を生々しく描き、彼の遺作となった異色ドラマ。四肢軟骨無形成症で身長100センチのイケダ。スキルス性胃がんステージ4の宣告を受けたイケダは生きているうちにたくさんセックスしたいと考え、その過程でカメラを回し始める。カメラを回す楽しみを覚えたイケダはある企みを思いつく。それは「僕の本当の姿を映画にして、見せつけてやる」ことだった。イケダは20年来の親友である脚本家の真野勝成を巻き込み、虚実入り乱れた映画の撮影をスタートさせる。イケダは2015年10月に闘病の末に他界。池田の意思を受け継ぎ、映画を完成させたのは、彼の親友で「デスノート Light up the NEW world」、ドラマ「相棒」などの脚本家・真野勝成。編集を「ナイトクルージング」「マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画」などの監督作がある佐々木誠が手がけた。

2020年/58分/日本

公式サイト
https://ikedakataru.movie/

 

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【上映期間】

10/1(金)〜10/28(木) ①15:20〜

 

  宮島からイケダさんへ

イケダさん。スクリーンに映し出されるあなたの姿から溢れる「生」が眩しかったです。こんな記録映画を作ろう!と思っても誰もができることでは無いと思います。本作を観たお客様は、生きることの貪欲さについて考える時間を持つことでしょう。映画を作ってくれてありがとうございました!上映期間中も、これからもよろしくお願いします。

「食の安全を守る人々」

国内外で農と食の持続可能な未来図を模索する人々を取材し、メディアが伝えない食の裏側に迫ったドキュメンタリー。種子法廃止、種苗法改定、ラウンドアップ規制緩和、表記なしのゲノム編集食品流通への動きなど、TPPに端を発する急速なグローバル化により、日本の農と食はこれまで以上の危機にさらされている。元農林水産大臣で弁護士の山田正彦プロデュースのもと、長年にわたって農業をテーマにドキュメンタリー制作を続けてきた原村政樹監督が手がけた。日本国内のみならず、アメリカのモンサント裁判の原告や、子どものために国や企業と闘う女性、韓国の小学校で普及するオーガニック給食の現状など幅広く取材し、日本の食の幸せな未来図を描き出す。女優の杉本彩がナレーションを担当。

ドキュメンタリー(103分) 2021年 日本

監督・撮影・編集 原村 政樹

公式HP  https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/

 

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通常上映期間

10/1(金)〜10/28(木) ①10:50~ ②13:20~
10/29(金)〜11/19(金) ①10:50~

 

  宮島から君へ

体内に入れる食べ物について警鐘!
体に良いものについて、健康について、様々なメディアが取り上げてる様ですが、実は根本的な議論を目の当たりにしてない。
利益追及の時代に終止符を!語るべきこと、行動するべきことが詰まってる映画。

「生きろ 島田 叡 ー 戦中最後の沖縄県知事」

「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の佐古忠彦監督が、太平洋戦争末期の沖縄県知事・島田叡にスポットを当て、知られざる沖縄戦中史を描いたドキュメンタリー。1944年10月10日、米軍による大空襲で壊滅的な打撃を受けた沖縄。翌年1月、内務省は新たな沖縄県知事として、当時大阪府の内政部長だった島田叡を任命する。家族を大阪に残して沖縄に降り立った島田は、大規模な疎開促進や、食糧不足解消に奔走するなど、様々な施策を断行。米軍の沖縄本島上陸後は、壕を移動しながら行政を続けた。大勢の県民が命を落としていく中、島田は軍部からの理不尽な要求と、行政官としての住民第一主義という信念の板挟みとなり、苦渋の選択を迫られる。戦時下の教育により「玉砕こそが美徳」とされた時代、周囲の人々に「生きろ」と言い続けた島田の生き方、考え方はどのように育まれたのか。沖縄戦を生き延びた県民たち、軍や県の関係者、遺族への取材を中心に、新たに発見された資料を交えながら、その生涯に迫る。俳優の佐々木蔵之介が語りを担当。

2021年/118分/日本

公式HP  http://ikiro.arc-films.co.jp/

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通常上映期間

10/1(金)〜10/28(木) ①11:00~ 
10/29(金)〜11/19(金) ①15:10~

 

  宮島から君へ

想像を絶する戦時下での沖縄県民に対し、島田叡の様々な人間性を語り継ぐ者がこれほど存在し、映画という形でこれからも知られていく。「生きろ」というメッセージが今もなお響き、それを全うできる社会をどう育むかは、今を生きる我々にも責任がある。民主主義は国民全体で守らなければ。

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