街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール

7月7日(木)〜8月11日(木)

1階シアター

10:50 教育と愛国
13:10 ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。
15:30 シネマスコーレを解剖する。

 

2階シアター

11:20 人生フルーツ
13:20 夢みる小学校
15:20 ミラクルシティ コザ


【鑑賞料金】

一般:1,320円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,100円に!

 

風と雑木林と建築家夫婦の物語

「人生フルーツ」

【内容】

1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

【上映期間】

7/7(木)〜8/11(木) ①11:20~
※8/12(金)休館(ウークイのため)
8/13(土)〜9/15(木) ①12:50~

 

  宮島から君へ

僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

ポイントが貯まるお得な映画WEBチケットはこちら!
https://tsuku2.jp/theado-okinawa

6/9より待望の上映開始!
「ミラクルシティ コザ」

かつて隆盛を極めた街コザは、今やゴーストタウンの一歩手前となっていた。そこで暮らす若者・翔太の祖父ハルは、若い頃はベトナム戦争に向かうアメリカ兵たちを熱狂させた伝説のロックンローラーだったが、現在はただの変わり者として周囲から疎まれている。そんなある日、ハルが交通事故で亡くなってしまう。現世に心残りのあるハルは翔太の体を乗っ取り、翔太の魂は1970年代へと飛ばされる。そこで驚きの事実を知った翔太は、あるサプライズを思いつく。クリエイターの発掘・育成を目的とする映像コンテスト「未完成映画予告編大賞(MI-CAN)」でグランプリと堤幸彦賞を受賞した作品を基に、沖縄市出身の平一紘が監督・脚本を手がけた。1970年代に活躍した沖縄県出身の伝説的ハードロックバンド「紫」が劇中に登場するバンドのライブ音源を担当し、劇伴音楽を同バンドベーシストのChrisが担当した。主題歌も沖縄出身のバンド「ORANGE RANGE」が手がけた。
2022年/119分/日本

公式HP  https://miraclecitykoza.com/

 

ポイントが貯まるお得な映画WEBチケットはこちら!
https://tsuku2.jp/theado-okinawa

 

通常上映期間

7/7(木)〜8/11(木) ①15:20~
※8/12(金)休館(ウークイのため)  
8/13(土)〜9/15(木) ①15:10~

 

  宮島から君へ

遂にシアタードーナツでの上映だ!本当に嬉しい。平監督が約束を果たしてくれたよ!
その約束とは??
シアドで僕に会ったら聞いてください。すぐに教えるからね!

「教育と愛国」6/9より上映開始!

いま、政治と教育の距離がどんどん近くなっている。

軍国主義へと流れた戦前の反省から、戦後の教育は政治と常に一線を画してきたが、昨今この流れは大きく変わりつつある。2006年に第一次安倍政権下で教育基本法が改変され、「愛国心」条項が戦後初めて盛り込まれた。

2014年。その基準が見直されて以降、「教育改革」「教育再生」の名の下、目に見えない力を増していく教科書検定制度。政治介入ともいえる状況の中で繰り広げられる出版社と執筆者の攻防はいま現在も続く。

本作は、歴史の記述をきっかけに倒産に追い込まれた大手教科書出版社の元編集者や、保守系の政治家が薦める教科書の執筆者などへのインタビュー、新しく採用が始まった教科書を使う学校や、慰安婦問題など加害の歴史を教える教師・研究する大学教授へのバッシング、さらには日本学術会議任命拒否問題など、⼤阪・毎⽇放送(MBS)で20年以上にわたって教育現場を取材してきた斉加尚代ディレクターが、「教育と政治」の関係を見つめながら最新の教育事情を記録した。

教科書は、教育はいったい誰のものなのか……。

2022年/107分/日本

公式HP  https://www.mbs.jp/kyoiku-aikoku/

 

ポイントが貯まるお得な映画WEBチケットはこちら!
https://tsuku2.jp/theado-okinawa

 

通常上映期間

7/7(木)〜8/11(木) ①10:50~
※8/12(金)休館(ウークイのため)  
8/13(土)〜9/15(木) ①13:00~

 

  宮島から君へ

開いた口が塞がらない。誰か僕の顎を元に戻してくれないか?え?あなたも顎が外れたの?
そうか、みんなで知ることから始めないといけないな。気がついたら戦ができる国にしない為に。

「夢みる小学校」6/9より上映開始!

楽しくなければ、学校じゃない

宿題がない、テストがない、「先生」がいない。
「きのくに子どもの村学園」の子どもたちは「プロジェクト」とよばれる体験学習の授業を通じて、自分たちでプロジェクトを運営し自らの頭で考えます。「楽しくなければ、学校じゃない」と、子どもの村のスタッフは口をそろえます。キラキラした目で笑顔で学ぶ小学生の姿を見た事がありますか?学校って、本当はこんなにわくわくする場所だったのです。学校観が180度変わる”うれしい衝撃の授業風景”をご覧ください。

2020年度から教育指導要領の主題が「アクティブラーニング(自主的探求)」に大きく舵を切りました。激動のAI時代に対応するため、日本の公教育も大きく揺れています。「きのくに子どもの村学園」は、30年前から「体験学習」を実践しています。この学校を見学した脳科学者の茂木健一郎さんは、「これからの人工知能時代にふさわしい能力を発揮できる、ここは”ミライの学校”だ!」と驚きました。ミライの学校のヒントを、この映画からみつけてください。

2021年/91分/日本

公式HP  https://www.dreaming-school.com/

ポイントが貯まるお得な映画WEBチケットはこちら!
https://tsuku2.jp/theado-okinawa

 

通常上映期間

7/7(木)〜8/11(木) ①13:20~
※8/12(金)休館(ウークイのため)  
8/13(土)〜9/15(木) ①10:50~

 

  宮島から君へ

可能性を生み出すのが大人の仕事だ。子どもからも学べることも沢山ある。楽しく行こうぜ!かっこい大人の背中を作ろうぜ!

7/7より待望の上映開始!
「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」

葛藤、断絶、そして58年ぶりの劇的な再会…

熊本県で訪問介護の仕事をしている林恵子、67歳。子どもたちはすでに独立。休日は友人らとカラオケや居酒屋に通い、一見平穏な日常を送っている。
しかし恵子には、家族や親しい友人にも語ってこなかった、ある秘密があった。それは実の姉が北朝鮮にいるということ。20歳上の姉、愛子は1960年に在日朝鮮人の夫とともに北朝鮮に渡っていった。渡航後、手紙で伝えられる姉の変貌ぶりに、恵子はやがて落胆し、反発。そして絶縁する。その後、日朝関係は悪化し、互いに音信不通の状態に。58年の歳月が流れていった。

そんなある時、姉の消息が知らされる。人生の残り時間が少なくなる中、姉への思いが再び頭をもたげ始めた恵子。「拉致されたらどうするんだ」という子どもたちの反対を押し切り、恵子は訪朝を決意。人生初めての海外旅行が北朝鮮となった。
“謎の隣国”で目にする未知の世界。それはその後の恵子の人生をも変えていく…。
半世紀以上にわたり、政治や時代に翻弄されてきた家族たちの姿を描く異色のドキュメンタリー作品。

2021年/115分/日本

公式HP  https://chottokitachosen.ndn-news.co.jp/

ポイントが貯まるお得な映画WEBチケットはこちら!
https://tsuku2.jp/theado-okinawa

 

通常上映期間

7/7(木)〜8/11(木) ①13:10~

 

  宮島から君へ

貴重な映像作品。時代に翻弄されていく中で、またしても第三者の人間が”自己責任”という言葉で片付ける。こんな世の中でいいはずがない。8/11までの限定上映。ぜひ、多くの方々に観て欲しい。

7/7より上映開始!
「シネマスコーレを解剖する。」

愛知県名古屋市のミニシアター「シネマスコーレ」の木全純治支配人を追ったドキュメンタリー。2021年3月に放送された名古屋テレビ制作のドキュメンタリー番組「メ~テレ ドキュメント 復館 シネマとコロナ」に未公開シーンや継続取材の映像を加え、劇場公開用に再編集した。1983年に映画監督・若松孝二が創立して以来、インディーズ映画やアジア映画の名作を休まず上映し続けてきたシネマスコーレ。近年は坪井篤史副支配人が企画する独創的なイベントで全国的に注目を集めるようになっていた。映画作品と観客の近さが魅力のひとつである同館だったが、コロナ禍で「密」の回避が叫ばれる事態となり、初めての休館を余儀なくされるなど様々な困難に見舞われる。2年間にわたって取材を敢行し、映画文化の多様性を守るために奮闘を続ける木全支配人の姿を映し出す。韓英恵が語りを担当。
2022年/93分/日本

公式HP  https://www.nagoyatv.com/program_sp/buttobase_ex.html


ポイントが貯まるお得な映画WEBチケットはこちら!

https://tsuku2.jp/theado-okinawa

 

通常上映期間

7/7(木)〜8/11(木) ①15:30~

 

  宮島から君へ

街にミニシアターがあるということ。映画を観る人、作る人。木全館長の生き様。
僕はこの映画をシアドで上映しない理由が全く見当たらないし、コロナ禍を共に生きる、商店街のメンバーには観て欲しいし。
うん。応援しあえる関係性は常に必要だ。見えない不安をともにぶっ飛ばそうぜ!

8/13より上映開始!
「テレビで会えない芸人」

テレビで会えない芸人
その生き方と笑いの哲学から、いまの世の中を覗いてみる。
モノ言えぬ社会の素顔が浮かび上がる。

芸人、松元ヒロ。かつて社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」で数々の番組に出演し人気を博した。しかし90年代末、彼はテレビを棄て、主戦場を舞台に移す。政治や社会問題をネタに笑いで一言モノ申す。ライブ会場は連日満席、チケットは入手困難。痛快な風刺に、会場がどっと笑いで包まれる。しかしそれだけではない。松元ヒロの芸には、不思議なやさしさがある

今日のメディア状況に強い危機感を募らせていたのは、松元の故郷鹿児島のローカルテレビ局。2019年の春から松元ヒロの芸とその舞台裏にカメラが張りついた。監督は鹿児島テレビの四元良隆と牧祐樹。プロデュースを手掛けたのは『ヤクザと憲法』『さよならテレビ』などの衝撃作を世に送り出してきた東海テレビの阿武野勝彦。なぜ松元ヒロはテレビから去ったのか? なぜテレビは松元ヒロを手放したのか? そして本作はその答えを見つけられたのか?

公式HP  https://tv-aenai-geinin.jp/


ポイントが貯まるお得な映画WEBチケットはこちら!

https://tsuku2.jp/theado-okinawa

 

通常上映期間

8/13(土)〜9/15(木) ①15:20~

 

  宮島から君へ

 

8/13より上映開始!
「うむい獅子」

300年ともそれ以上とも言われる沖縄県の獅子舞の伝統は、年中行事を通し、先祖代々、地域ことに受け継がれてきた。 300年前の祖先が、子孫の幸せと繁栄を願って舞い、我々は今ここにいる。次は、我々が300年後の子孫の繁栄を願い、舞い踊る時だ。獅子舞を未来へつなぐため、必要不可欠な新しい獅子頭。獅子工 ・仲宗根正廣の手に託されたのは、300年にわたる 「うむい」を、未来へつなぐ、貴重な獅子頭の制作。ゼロから、地道に、丁寧に、コッコツと。仲宗根正廣が手掛けた獅子頭の数は56頭に及ぶ。本作は、世代交代の時期を迎えつつある八重瀬町志多伯の獅子頭を、仲宗根が新たに作り上げる工程と人々の獅子への想いを綴ったドキュメンタリー。

公式HP  http://www.kaiensha.jp/


ポイントが貯まるお得な映画WEBチケットはこちら!

https://tsuku2.jp/theado-okinawa

 

通常上映期間

8/13(土)〜9/15(木) ①11:00~

 

  宮島から君へ

 

シアタードーナツのブログ

元映画少年の“シアター・オブ・ドリームス”。コザの映画館「シアタードーナツ」に観客が集うワケ

【シアド宮島・取材受けましたー!】   https://musicbird.jp/cfm/biz/loco-l […]

【シアド7周年大感謝♡記念企画】

【シアド7周年大感謝♡記念企画】 シアタードーナツ7周年を記念してスペシャルトークライブを今夜(4/18/夜8 […]

琉球新報Styleに掲載されました!

琉球新報ウェブ版でシアタードーナツの貸切上映について特集記事が出ました! ↓ https://ryukyush […]