街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール


6/18(木)〜7/15(水)までの上映スケジュール

1階シアター

11:00 映画 日本国憲法(78分)
12:30 金子文子(121分)
14:50 人生フルーツ(91分)

 

2階シアター

10:50 私たちの話し方(132分)(日本語字幕付き・UDcast対応作品)
13:30 ナースコール(76分)(日本語字幕付き)
15:20 カミングホーム(91分)(日本語字幕付き)


【鑑賞料金】

一般:1,500円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,300円に!

 

7/15までの上映。お見逃しなく!

約100年前に日本の国家権力に全力で抗った虚無主義者・無政府主義者の金子文子を主人公に、死刑判決から獄中での自死に至るまでの121日間を描いた伝記ドラマ。

『金子文子 何が私をこうさせたか』

【上映期間】

5/23~6/17 ①15:20
6/18~7/15 ①12:30

7/15までの上映。お見逃しなく!

【内容】
1903年に生まれた金子文子は、父親が出生届を出さなかったため「無籍者」として育ち、9歳の時に朝鮮半島で暮らす祖母と叔母の家に引き取られた。植民地である朝鮮の村人たちを搾取する祖母一家から奴隷同然の虐待を受け、1919年には朝鮮の三・一独立運動を目撃。16歳で山梨の母の実家に戻され、その後東京で苦学した文子は、思想的にはキリスト教から社会主義、無政府主義を経て虚無主義にたどり着いた。やがて彼女は、朝鮮で独立運動に身を投じ日本に逃れて来た朴烈と出会う。同志にして恋人となった2人は、日本の帝国主義・植民地主義を批判する活動に奔走するが、1923年の関東大震災の際に検束され、死刑判決を受ける。その後、恩赦により無期懲役に減刑され栃木女子刑務所へ送られた文子は、たったひとりの獄中闘争を続けるが……。

「雪子さんの足音」などの女性監督・浜野佐知が、金子文子の生の声を伝える短歌をもとに、彼女の孤独な闘いを描き出す。
菜葉菜が主演を務め、最後まで国家権力に反逆した文子の魂の叫びを体現。小林且弥が朴烈を演じ、三浦誠己、洞口依子、吉行和子が共演。

2025年製作/121分/PG12/日本

公式HP
https://kanekofumiko-movie.com/

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無政府主義者ってなんだ?
虚無主義ってなんだ?

100年前に23歳で自死を選んだ。

なぜだ?

100年前に生きていた、ひとりの女性が伝えたかったことって何だ?

彼女が”今”生きていたら、現状の世界をどう思うんだ?

100年前より酷くなってると思われやしないか?

知って、悩んで、学んでも、
今を生きている我々は100年後にどう伝わっているんだ?

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※上記のWEBチケットの購入をしなくても、劇場窓口にて現金・各種キャッシュレスも対応しております。
※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。

7/15までの上映。お見逃しなく!

聴覚に障がいのある3人の若者たちの変化と成長をみずみずしく描いた香港発の青春映画。

『私たちの話し方』(日本語字幕付き・UDcast対応作品)

【上映期間】

6/18~7/15 ①10:50~  

7/15までの上映。お見逃しなく!

【内容】
20代のソフィーは3歳の時に聴覚を失い、人工内耳を装用することで「聞こえる人」として“普通”の生活を送ろうとしている。一方、ジーソンは生まれながらのろう者として、手話話者であることに誇りを持って生きている。アランは人工内耳装用者で、手話と口話のバイリンガルだ。手話禁止で口話教育を推進するろう学校で出会ったジーソンとアランは、お互いの環境の違いを認識しながらも、親友のまま大人になった。やがて、人工内耳を推奨するアンバサダーとしてアランとソフィーが出会うが、人工内耳の推進イベントでソフィーが語った「科学が発展すれば、この世からろう者はいなくなる」という言葉にジーソンが激怒してしまう。

「作詞家志望」「黄昏をぶっ殺せ」のジョン・シュッインがソフィーを演じ、パンサー・チャンによる主題歌「What If」の作詞も担当。「狂舞派」「狂舞派3」で高く評価されたアダム・ウォン監督がメガホンをとった。2024年・第61回金馬奨にて最優秀主演女優賞(ジョン・シュッイン)を受賞。2025年・第20回大阪アジアン映画祭ではスペシャル・メンションを贈られた。

2024年製作/132分/G/香港

公式HP
https://mimosafilms.com/thewaywetalk/


本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。

・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。

問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

 

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主人公男子ふたりが幼い頃に交わした約束。
その約束がぼくの心に染み渡り、なんだか懐かしいような、でも新鮮な気持ちにさせてくれる。
新しいことに挑戦したくなりました。

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※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。

7/15までの上映。お見逃しなく!

憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集。

『映画 日本国憲法』

【上映期間】

6/18~7/15 ①11:00~  

7/15までの上映。お見逃しなく!

【内容】
2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまりました。国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点でした。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。本作品は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。
監督は、9.11のテロ後にノーム・チョムスキーにインタビューした「チョムスキー9.11」のジャン・ユンカーマン。インタビューに応えるのは、歴史家のジョン・ダワー、作家・政治学者のC・ダグラス・ラミス、社会学者の日高六郎、日本国憲法草案作成に携わったベアテ・シロタ・ゴードン、政治学者のチャルマーズ・ジョンソン、シリアの民主活動家ミシェール・キーロ、そして言語学者のノーム・チョムスキーほか多数。日本の憲法の在りようについて、多角的視点からとらえた知的ドキュメンタリーである。音楽は、ソウル・フラワー・ユニオンが手がける。

2005年製作/78分/日本

公式HP
https://works.cine.co.jp/kenpo/about.html


本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。

・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。

問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

 

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※上記のWEBチケットの購入をしなくても、劇場窓口にて現金・各種キャッシュレスも対応しております。
※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。

8/19まで延長!

人手不足の満床病棟で看護師に絶え間なく降りかかる激務と不測のトラブルを描き、スイスで大ヒットを記録した社会派ヒューマンドラマ。

『ナースコール』

【上映期間】

6/18~7/15 ①13:30~  
7/16~8/5 ①15:20~  
8/6~8/19 ①10:50~  

 

【内容】
州立病院で働く、献身的でプロ意識の高い看護師フロリア。この日は同僚が病欠しており、遅番シフトはいつも以上に忙しい。満床病棟で、看護学生の教育もしなければならない。そんな状況のなかでも、不安や孤独を抱える患者たちに誠実に接するフロリアだったが、とても手に負えない事態に陥っていき、やがて重大な試練に直面する。
スイス出身の脚本家・映画監督ペトラ・フォルペがメガホンをとり、世界共通の差し迫った問題である病院の実態をリアルかつスリリングに映し出す。
「ありふれた教室」「セプテンバー5」のレオニー・ベネシュが主演を務めた。

2025年製作/92分/G/スイス・ドイツ合作

公式HP
https://nursecall-movie.com/


本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。

問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

 

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医療従事者の皆さまに本当に頭が下がる思い。
お疲れ様と感謝の気持ちが溢れます。

医学部や看護・福祉学校に通っている学生さんへ。
応援チケットを準備して待ってますよ。つまり無料で鑑賞できます。
学ぶ時間をシアタードーナツで。

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※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。

7/15までの上映。お見逃しなく!

名優ベン・キングズレーが主演を務め、孤独な老人が隣人たちとともに奇想天外な騒動に巻き込まれるなかで人生の喜びを取り戻していく姿をユーモラスにつづったヒューマンドラマ。

『カミング・ホーム』

【上映期間】

6/18~7/15 ①15:20~  

7/15までの上映。お見逃しなく!

【内容】
ペンシルベニア州西部の小さな町に住む79歳の男性ミルトンは、娘デニスに認知症の初期症状を心配されながらも、ひとり暮らしを続けていた。ある夜、空から現れた正体不明の飛行物体がミルトンの家の庭に墜落し、平穏だった彼の日常は大きく揺らぎはじめる。周囲に訴えても相手にされず、ミルトンはともに飛行物体を目撃した同年代の隣人サンディーとジョイスと秘密を共有することになる。それぞれ孤独を抱えていた3人は忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、これからの人生と向き合っていく。

「ボディビルダー」のハリエット・サンソム・ハリスがサンディー、「コーンヘッズ」のジェーン・カーティンがジョイス、ドラマ「メディア王 華麗なる一族」シリーズのゾーイ・ウィンターズがミルトンの娘デニスを演じた。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」「ラビング 愛という名前のふたり」などのプロデューサーとして知られるマーク・タートルトーブ。

2023年製作/87分/G/アメリカ


公式HP
https://cominghome-movie.com/index.html


本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。

問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

 

  宮島から君へ

おばあちゃんが〇〇との遭遇の瞬間に叫ぶシーンが脳裏に焼きついてます(笑)
たまには、肩の力を抜いて観る映画も必要よね。
『ガンジー』を演じた名優ベン・キングズレーの哀愁感じるおじいちゃん役も素敵です。
観終わったら、みんなでおしゃべり弾む一本♡

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※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。

7/16から上映!

終戦に気づかないまま2年間も木の上で生き抜いた2人の日本兵の実話に着想を得た井上ひさし原案の同名舞台劇を、堤真一と山田裕貴の主演で映画化。

『木の上の軍隊』

【上映期間】

7/16~8/5 ①12:30~  
8/6~8/19 ①11:00~  

 

【内容】
太平洋戦争末期の1945年。沖縄県伊江島に米軍が侵攻し、激しい攻防の末に島は壊滅的な状況に陥っていた。宮崎から派兵された山下一雄少尉と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュンは敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜める。圧倒的な戦力の差を目の当たりにした山下は、援軍が来るまでその場で待機することに。戦闘経験豊富で厳格な上官・山下と、島から出た経験がなくどこか呑気な安慶名は、噛みあわない会話を交わしながらも2人きりで恐怖と飢えに耐え続ける。やがて戦争は終結するが2人はその事実を知るすべもなく、木の上で“孤独な戦争”を続ける。

原作舞台劇で上官役を務めた山西惇のほか、沖縄出身の津波竜斗、川田広樹(ガレッジセール)らが共演。「ミラクルシティコザ」で知られる沖縄出身の平一紘が監督・脚本を手がけ、全編沖縄ロケで完成させた。

2025年製作/128分/日本

公式HP
https://happinet-phantom.com/kinouenoguntai/

本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。

問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

 

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7/16から上映!

漫画家・中沢啓治が自身の被爆体験をもとに描き、反戦・反核を訴える漫画として読み継がれてきた「はだしのゲン」を題材に取り上げたドキュメンタリー。

『はだしのゲンはまだ怒っている』

【上映期間】

7/16~8/5 ①15:10~  
8/6~8/19 ①13:20~  

 

【内容】
原爆で被爆した主人公の少年ゲンが、家族を失い、貧困や偏見に苦しみながらも力強く抜く姿を描いた「はだしのゲン」。「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった1973年から半世紀、25カ国で翻訳出版され世界中で読まれ続けてきたが、近年は「描写が過激」「間違った歴史認識を植え付ける」と学校図書館での閲覧制限を求める声が上がったり、広島市の平和教材から消えたりするなど、大きな議論を呼んでいる。

「はだしのゲン」が人々をここまで熱くさせるのはなぜなのか。本作では、作品誕生から現在を見つめることで、世界に溢れる怒りや悲しみ、優しさを映し出していく。2024年9月放送のBS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 原爆漫画を伝える人々」を映画化したもので、監督は数々のドキュメンタリー番組を手がけ、本作が映画初監督となった込山正徳。「香川1区」「国葬の日」の大島新、「NO 選挙,NO LIFE」の前田亜紀が共同プロデューサーとして参加。

2025年製作/90分/日本

公式HP
https://gen-angry.jp/

本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
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問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

 

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7/16から上映!

日本におけるピアカウンセリングのパイオニアのひとりである安積遊歩(あさかゆうほ)さんの軌跡と現在を追ったドキュメンタリー。

『遊歩 ノーボーダー』(日本語字幕付き・UDcast対応作品)

【上映期間】

7/16~8/5 ①10:50~  
8/6~8/19 ①15:10~  

 

【内容】
1956年、福島県福島市に生まれた安積遊歩さん。骨が弱いという特徴を持つ彼女は、幼い頃から学びをあきらめさせられ、障がいや性別によって差別し排除しようとする社会に憤りを抱えてきた。ずっと自分の居場所を探してきた遊歩さんは、脳性まひ者の当事者団体「福島県青い芝の会」とのつながりや、アメリカ留学中に出会った自立生活運動やフェミニズムを糧に、日本初の自立生活センターの設立に尽力。国際会議にも参加し、優生保護法を変えるきっかけをつくった。

映画では、自由のために突き進んできた遊歩さんの姿を追いながら、激しくぶつかり合う父と遊歩さんの間で揺れ動いてきた妹の愛子さんや、遊歩さんと同じ特徴を持って生まれ、海外で障がいのある人の権利向上を図る研究所に勤めながら大学院に通う娘の宇宙さん、自由な関係を築きながら日々をともにする若い介助者たちの姿も映し出す。「どうすればよかったか?」のプロデューサーを務めた淺野由美子が初メガホンをとり、同作の監督を務めた藤野知明が撮影・編集・プロデューサーを担当。

2026年製作/82分/日本

公式HP
https://yuho-noborder.com/

本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
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問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

 

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7/16から上映!

イギリスの巨匠ケン・ローチが、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」に続く「イギリス北東部3部作」の最終章として撮りあげたドラマ。

『オールド・オーク』

【上映期間】

7/16~8/5 ①11:00~  
8/6~8/19 ①12:40~  

 

【内容】
イングランド北部にある炭鉱の町で、最後に残ったパブとして住民たちから親しまれる「オールド・オーク」。町が活気にあふれていた時代から約30年が過ぎ、現在は厳しい状況に陥っているが、店主のTJ・バランタインは試行錯誤しながら経営を維持していた。しかし町がシリア難民を受け入れはじめたことで、人々が安らぎを見いだす場所だったはずのパブが、居場所を争う場へと変貌してしまう。そんな店の先行きに頭を抱えていたTJは、カメラを携えたシリアの女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育んでいく。

ローチ監督と数々の名作でタッグを組んできたポール・ラバーティが脚本を手がけ、温かくもリアリズムあふれるまなざしで描き出す。パブの店主TJ役に、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」にも出演したデイブ・ターナー。2023年・第76回ロカルノ国際映画祭で観客賞を受賞。第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

2023年製作/113分/イギリス・フランス・ベルギー合作

公式HP
https://oldoak-movie.com/

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・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
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070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

 

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延長上映中!

風と雑木林と建築家夫婦の物語

『人生フルーツ』


【上映期間】

6/18~7/15 ①14:50
7/16~8/5 ①13:20
8/6~8/19 ①15:20

 

【内容】
1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

2016年/91分/日本

ナレーション:樹木希林

監督:伏原 健之

公式HP
https://life-is-fruity.com/about/

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・時間は18:00以降
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僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材したドキュメンタリー

『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』

【上映期間】

 

【内容】
「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」の平良いずみ監督が、PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材したドキュメンタリー。

2016年、沖縄県は県民45万人に供給する水道水に化学物質PFAS(有機フッ素化合物)が含まれていたことを公表する。当時、多くの県民はPFASについて知らず、すぐに関心が高まることはなかったが、アメリカではがんや低体重出生といった健康への影響が確認されていた。その深刻さに気づいた沖縄の女性たちは街頭で涙ながらに訴え、調査や浄化を求めるようになる。しかし、汚染源とみられる米軍基地への立ち入り調査は拒まれ続け、汚染発覚から9年経ってもなお、汚染源の特定すらできずにいた。それでも子どもたちを守るために闘いを続ける女性たちは、国連を目指す。一方、アメリカやヨーロッパでは、PFASの有害性を重く見て規制が進められており、そのきっかけをつくったのも、現地の女性たちだった。

タイトルの「ウナイ」は、沖縄の言葉で「女性たち」を意味する。

2025年製作/106分/日本

公式HP
https://unai-pfas.jp/

本作は貸切上映として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。

問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

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全国民必見。

 

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