街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール

5/23(木)~6/19(水)までの上映作品
(※5/15(水)〜5/22(水)まで休館)

1階シアター

10:50 沖縄狂想曲(115分)
13:10 「知事抹殺」の真実(80分)
15:10 遠いところ(128分)

 

2階シアター

11:10 映画 ◯月◯日、区長になる女。(110分)
13:20 弟は僕のヒーロー(102分)
15:20 人生フルーツ(91分)


【鑑賞料金】

一般:1,320円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,100円に!

 

世界が注目した兄弟のキュートでパワフルな物語。

『弟は僕のヒーロー』

【内容】

イタリアで暮らす高校生ジャコモ・マッツァリオールがダウン症の弟ジョーを主人公に据えて一緒に撮影した5分間のYouTube動画「ザ・シンプル・インタビュー」から生まれたベストセラー小説を映画化。

初めての弟の誕生を喜ぶ5歳の少年ジャックは、両親から弟ジョーは「特別」な子だと聞かされる。ジョーがスーパーヒーローだと信じるジャックだったが、やがて「特別」の意味を知り、思春期になると弟の存在を隠すように。ある日、好きな子を前についた嘘が、家族や友だち、さらには町全体をも巻き込んで大騒動へと発展してしまう。

「僕らをつなぐもの」のフランチェスコ・ゲギが主人公ジャック、実際にダウン症でもあるロレンツォ・シストが弟ジョーを演じ、「盗まれたカラヴァッジョ」のアレッサンドロ・ガスマン、「パラレル・マザーズ」のロッシ・デ・パルマが共演。本作が初長編となるステファノ・チパーニが監督を務め、「人生、ここにあり!」のファビオ・ボニファッチが脚色を手がけた。

2019年製作/102分/PG12/イタリア・スペイン合作

公式HP
https://mimosafilms.com/hero/aboutthemovie.html#

【上映期間】

5/23〜6/19 ①13:20

 

  宮島から君へ

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風と雑木林と建築家夫婦の物語

『人生フルーツ』

【内容】

1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

2016年/91分/日本

ナレーション:樹木希林

監督:伏原 健之

公式HP
https://life-is-fruity.com/about/

【上映期間】

4/21〜5/14 ①15:10
5/15〜5/22 休館
5/23〜6/19 ①15:20

 

  宮島から君へ

僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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若くして母となった少女が、
連鎖する貧困や暴力に抗おうともがく日々の中で
たどり着いた未来とは。

『遠いところ』

【内容】

沖縄県・コザ。

17歳のアオイは、夫のマサヤと幼い息子の健吾(ケンゴ)と3人で暮らし。
おばあに健吾を預け、生活のため友達の海音(ミオ)と朝までキャバクラで働くアオイだったが、 建築現場で働いていた夫のマサヤは不満を漏らし仕事を辞め、アオイの収入だけの生活は益々苦しくなっていく。
マサヤは新たな仕事を探そうともせず、いつしかアオイへ暴力を振るうようになっていた。

そんな中、キャバクラにガサ入れが入り、アオイは店で働けなくなる。
悪いことは重なり、マサヤが僅かな貯金を持ち出し、姿を消してしまう。仕方なく義母の由紀恵(ユキエ)の家で暮らし始め、昼間の仕事を探すアオイだったがうまくいかず、さらにマサヤが暴力事件を起こし逮捕されたと連絡が入り、多額の被害者への示談金が必要になる。切羽詰まったアオイは、キャバクラの店長からある仕事の誘いを受ける―

2022年製作/128分/日本

監督・脚本:工藤 将亮

公式HP
https://afarshore.jp/


【上映期間】

4/21〜5/14 ①15:00
5/15〜5/22 休館
5/23〜6/19 ①15:10

 

 

  宮島から君へ

本作を観た後に絶望を感じたのなら、それは希望を求めてる証である。では、希望を作るためにできることは何だろう?と自問自答すること、環境について知ること、そして、「分からないことは教えてほしい」と、「助けてほしい」と言える社会をイメージするだろう(してほしい)。

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真実を追うドキュメンタリー

ひとりの知事が政治生命を絶たれた不可解な過程を、
一次資料にもとづき映像化

『「知事抹殺」の真実』

【内容】

2006年に突然の汚職事件で辞任した元福島県知事・佐藤栄佐久の真相に迫ったドキュメンタリー。1988年から5期18年にわたって福島県知事を務めた佐藤は、地方分権・地方主権の旗の下に国の政策に真っ向から意義を唱え、原発の安全神話にも疑問を呈するなど「闘う知事」として知られたが、06年9月、突然の収賄罪で失脚する。映画は、佐藤自身の証言により、東京地検特捜部によって作り上げられた架空の収賄罪やマスコミの偏向報道によって知事辞任から逮捕、有罪まで追いやられた当時の真実を白日の下に晒す。

2016年製作/80分/日本

監督・撮影:安孫子 亘

公式HP
https://eisaku-truth.jp/


【上映期間】

5/23〜6/19 ①13:10

 

 

  宮島から君へ

 

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沖縄で起こるさまざまな問題にスポットを当て、
沖縄と日本の現実に切り込んだドキュメンタリー


『沖縄狂想曲』

【内容】
「朝日のあたる家」「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」といった社会派作品を手がけてきた太田隆文監督が、辺野古基地問題、国際大学ヘリコプター墜落事故、オスプレー騒音・墜落問題や、古くはコザ蜂起、由美子ちゃん事件など、沖縄が抱える数々の問題を取材。元大手新聞の論説委員、著名大学教諭、元市長、元県庁幹部ら有識者たちが、大手マスコミが報道できない現実を徹底解説する。

さらに、元沖縄県知事・大田昌秀の挑戦や、元内閣総理大臣・鳩山由紀夫が「最低でも県外」と発言した真意、れいわ新選組の山本太郎による国会質問も紹介する。

監督・構成:太田 隆文
2024年製作/115分/G/日本

公式HP
https://okinawakyosokyoku.com/

【上映期間】

4/21〜5/14 ①10:50
5/15〜5/22 休館
5/23〜6/19 ①10:50

 

  宮島から君へ

戦後の沖縄を知るためにも、今が戦前にならないためにも必要な映画観賞をして欲しい。

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◯月◯日、次はあなたかもしれない。

『映画 ◯月◯日、区長になる女。

監督:ペヤンヌマキさんによるリモートトークライブします!
日時:2024年5月1日(水)19:00~(開場18:30~)
トークは上映終了後の20:50~21:30頃まで
【電話予約】
070-5401-1072(シアター直通)10:30~17:00


【内容】
人口57万人、有権者数47万人という規模の区長選にも関わらず、わずか187票差で決着した2022年 杉並区長選挙。この選挙に立候補し現職を破った岸本聡子と彼女を草の根で支えた住民たちに密着したドキュメンタリー。

監督は杉並区在住の劇作家・演出家ぺヤンヌマキ。彼女が長年住むアパートが道路拡張計画により立ち退きの危機にあることを知り、止める方法を自身で調べ動き始めたのが本作制作のきっかけです。

監督自身が地域問題の当事者となり、今まで無縁の世界だった選挙、政治の世界へカメラ片手に飛び込み、住民たちと連携し、学び悩む記録でもあり、それ以上に候補者と支援者たちと悩み考えぶつかりながら、合意形成のため対話を積み重ねていくリアルなやり取りが数多く記録されています。「この選挙方法で良いのか?」「住民要求とは?」「政策とは?」「そもそも公共とは?」

本作主題歌は、杉並区民が作った応援歌『ミュニシパリズム』を、黒猫同盟(上田ケンジと小泉今日子)がカバーした『黒猫同盟のミュニシパリズム』。「ミュニシパリズム」とは、地域に根付いた自治的な民主主義や合意形成を重視する考え方で、本作の重要なテーマとなっています。

そして選挙後に起こった動きに、新たな光を感じます。

私たちの生活は、政治と繋がっている、もう黙っていられない。

◯月◯日、次はあなたかもしれない。

監督:ぺヤンヌマキ
2024年製作/110分/日本

公式HP
https://giga-kutyo.amebaownd.com/

【上映期間】

4/21〜5/14 ①13:00
5/15〜5/22 休館
5/23〜6/19 ①11:10

 

  宮島から君へ

今が、あなたが住んでるとこの議員や首長ってどんな人かな?
みんなの生活につながる選挙について考えるキッカケにして欲しい映画だよ。
改めて注目しなくちゃね。鑑賞後にあなたが(自分が)できることってなんだろう?とワクワクするよ。

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6/25(火)& 6/26(水)両日ともに19:00~2日間限定上映。
上映後に出演者・監督によるトークあり


『なまどぅさらばんじ、今が青春。』

【内容】

「カマドおばぁ」こと福嶺初江さんは、沖縄市コザでローカルラジオ局のパーソナリティとして活躍中。彼女は2018年に「シージャダンスプロジェクト」というダンス創作プロジェクトに参加し、戦争体験を持つシージャ(先輩)たちの経験を元にしたダンスが創作された。福嶺さんの創作したダンスは、自身が農作業中に遭遇した米軍による機銃掃射を受けた記憶をダンスとして表現。当時、彼女が耳の聞こえない母に危険を伝えようとした記憶が込められてる。映画のタイトルである「なまどぅさらばんじ。今が青春」は、カマドおばぁが取材中何度も口にしてきた言葉で、多良間口で「生きている今が最も輝かしい」という意味を持つ。カマドおばぁの様々な活動は個人的な一つの小さな記憶を届けるという形で、沖縄の歴史を象徴的に伝えてく。

 

2021年製作/67分/日本

予告編
公式HP
映画『なまどぅさらばんじ。今が青春』


【上映期間】

6/25(火)〜6/26(水) ①19:00~

上記2日間のイベント上映は予約が必要です。

 

<先着24名限定/電話予約>
070-5401-1072(シアター直通)10:30~17:30

【料金】
一般:1,320円
中高専大生:1,100円

+1ドリンクオーダー

【場所】
シアタードーナツ・オキナワ
(沖縄市中央1-3-17 胡屋バス停まえ)

  宮島から君へ

イベント上映は終了しましたが、18時以降であれば貸切上映が可能です。

Q:シアドで貸切上映について

人数:7名から24名まで。

料金:お一人様の基本鑑賞料金+1ドリンクのオーダーが必要です。
鑑賞料金:1,320円(一般)1,100円(中高大生)700円(小学生)未就学児童は無料。

作品:希望日に上映されている作品の中からお選びいただけます。他、自主制作映画の上映会等のご利用もお気軽にご相談ください。

利用可能な時間:17半時ごろ~22時まで

スケジュールの空き状況の確認・相談、お気軽にお問い合わせください。
070-5401-1072(シアター直通:10:30~17:30)

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