街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール

4月2日(金)〜4月21日(水)

1階シアター

10:50 けったいな町医者(116分)
13:20 人生フルーツ(91分)
15:20 カクテル・パーティー(103分)

 

2階シアター

11:00 沈没家族(93分)
13:30 地球で最も安全な場所を探して(100分)
15:10 大地を受け継ぐ(86分)

上映スケジュール

4月22日(木)〜5月12日(水)

1階シアター

10:50 人生フルーツ(91分)
13:10 痛くない死に方(112分)
15:30 けったいな町医者(116分)

 

2階シアター

11:10 ダンシング ホームレス(93分)
13:30 沈没家族(93分)
15:20 鯉のはなシアター(96分)

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風と雑木林と建築家夫婦の物語

「人生フルーツ」

【内容】

1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

【上映期間】

4/2(金)〜4/21(水) ①13:20〜
4/22(木)〜5/12(水) ①10:50〜

  宮島から君へ

僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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人生いろいろ、医者もいろいろ

「けったいな町医者」

【内容】

 家が病室で、町が病棟や――尼崎の町医者の日常を記録したドキュメンタリー映画。

皆さんは、「町医者」「在宅医療」という言葉にどんなイメージをお持ちだろうか?

白衣を着て、美人の看護師を連れて、大きなカバンを持って、なんだか威張っている。
……そんなイメージをちゃぶ台返ししてしまう町医者が、尼崎にいた。
好きな物を食べたい。最期まで自宅で過ごしたい。痛くない死に方がしたい。
そんな患者さんと、家族の想いを守るために町医者は今日も全力で走る。怒る。泣く。歌う。看取る。
下町を舞台に、生と死を見つめる問題作。
映画「痛くない死に方」で、奥田瑛二扮する長野浩平役のモデルになった。

ドキュメンタリー (116分) 2020年 日本 
監督 毛利 安孝

【上映期間】

4/2(金)〜4/21(水)  ①10:50〜
4/22(木)〜5/12(水)  ①15:20〜

  宮島から君へ

”けったいな町医者”こと長尾和宏氏がシアタードーナツに来ました。鑑賞者の一人が長尾さんに「同じ志を持っていますが、先生のように仕事をするためにはどうしたらよいのでしょうか?」と問いかけました。長尾さんは即答で「チームを作りなさい」とシンプルに答えました。その言葉を聞いた瞬間に、映画の中では、さりげなくしか映らない、もしくは映っていない多くの裏方の存在がブワッ〜とイメージできた。”生きて死ぬ”全員が、この映画を観たら優しい世界が創造できるはずだ。

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知らなければ、何も始まらない
だから、ボクらは福島へ向かった

「大地を受け継ぐ」

【内容】

11人の子どもたちが福島へ向かった。

知られざる農家の孤独な“声”に心を揺さぶられる、たった一日の食と命の体験。
わたしたちが変われば、世界は変わる。

 2015年5月、東京。ごく一般的な16歳から23歳までの学生が集まった。初対面の人も多いなか、いささか構えてはいるものの、初々しい表情。まるで学校の課外活動のような気持ちで参加した。車内は、道すがらの風景をスマホで撮影する子、SNSに書き込みをする子、新しい友達とおしゃべりする子。平和で和やかな空気が流れる。そして、到着したのは福島県須賀川市。福島第一原発から約65km離れた一軒の農家だった。笑顔で出迎える、息子と母親。そして語り始められた彼らの四年間の物語。その孤独な“声”に耳を傾ける。それは生涯忘れられない、たった一日の食と命の体験に、心揺さぶられる瞬間だった――。

ドキュメンタリー (86分) 2015年 日本 
監督 井上 淳一

【上映期間】

3/11(木)〜3/31(水)  ①13:30〜
4/2(金)〜4/21(水)  ①15:10〜

  宮島から君へ

日々の暮らしの中で、我々が未来に残すべき物を見極める力が試されている。豊かな日々の営みを創造することが試されている。アンコール上映が続いている映画「人生フルーツ」においても後輩たちには美味しい食べ物を作るための「土」を残していかなければならないと語られている。しかし、原発事故を起こしてしまった土地はこれからどうなるの?環境問題は教育問題であり、教育問題は人間の質を問う。まずは知ること。この映画を観ること。大事なこと。無視するな。

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世界は、日本は、原発から出る「核のごみ」を
どうやって処分するのか

「地球で最も安全な場所を探して」

原発推進論者の科学者と反原発の映画監督が
”世界⼀安全な場所”を探す旅に出る――

この60年間で、⾼レベル核廃棄物35万トン以上が世界で蓄積された。
それらの廃棄物は長期にわたって、人間や環境に害を与えない安全な場所に保管する必要がある。しかし、そのような施設がまだ作られていないにも関わらず核廃棄物、いわゆる”核のごみ”は増え続けている。
そんな中、英国出身・スイス在住の核物理学者で、国際的に廃棄物貯蔵問題専門家としても高名なチャールズ・マッコンビーが世界各地の同胞たちとこの問題に取り組む姿をスイス人のエドガー・ハーゲン監督が撮影。チャールズと監督の2人はアメリカ・ユッカマウンテン、イギリス・セラフィールド、中国・ゴビ砂漠、青森県六ヶ所村、スウェーデン、スイスなど世界各地の最終処分場候補地を巡る旅に出る。
果たして、世界に10万年後も安全な"楽園"を探すことはできるのか―。


ドキュメンタリー (100
分) 2013年 スイス 

監督 エドガー・ハーゲン

【上映期間】

3/11(木)〜3/31(水)  ①15:20〜
4/2(金)〜4/21(水)  ①13:00〜

  宮島から君へ!ではなく、小泉 純一郎氏のコメント(パンフレットより)

映画を見てやっぱり原発はダメだなと思った。こんな恐ろしいものを人類は作ってしまったなと。
今からでも遅くない、できるだけ早く廃止にすべきとあらためて思う。
(元首相、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟顧問)

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知らないオトナに育てられ、
結果、ボクはスクスク育った。

「沈没家族」

あたらしい「家族のカタチ」を問いかけるドキュメンタリー

時はバブル経済崩壊後の1995年。地下鉄サリン事件や阪神淡路大震災が起き、世相がドンドンと暗くなる中、東京は東中野の街の片隅で、とある試みが始まりました。シングルマザーの加納穂子が始めた共同保育「沈没家族」です。ここに集まった保育人たちが一緒に子どもたちの面倒を見ながら共同生活をしていました。そこで育ったボク(監督:加納土)が「ウチってちょっとヘンじゃないかな?」とようやく気づいたのは9歳の頃。やがて大学生になってあらためて思ったのです。
ボクが育った「沈没家族」とは何だったのか、“家族”とは何なのかと。当時の保育人たちや一緒に生活した人たちを辿りつつ、母の想い、そして不在だった父の姿を追いかけて、“家族のカタチ”を見つめなおしてゆきます。


ドキュメンタリー (93
分) 2018年 日本

監督・撮影・編集 加納 土

【上映期間】

4/2(金)〜4/21(水) ①11:00〜
4/22(木)〜5/12(木) ①13:20〜

  宮島から君へ

原作:大城立裕(芥川賞受賞)の映画化

「カクテル・パーティー」3週間限定上映

沖縄出身・在住の小説家・大城立裕による、沖縄初の芥川賞受賞作となった小説「カクテル・パーティー」を、日米合作で映画化。沖縄県北谷町に東京から赴任してきた会社員の19歳の娘が、米軍兵士により性的暴行を受けたと訴える。しかし、米軍兵士は互いの合意の上での行為だったと主張し……。米兵による暴行事件に端を発し、それに続く裁判や軍の調査を通して、沖縄の米軍や基地問題に対する日米双方が抱く複雑な感情を描き出していく。


ドラマ (103
分) 2015年 日米合作

監督 レジー・ライフ

【上映期間】

4/2(金)〜4/21(水)  ①15:20〜
 

  宮島から君へ

昨年(2020年10月27日)に95歳で逝去した大城立裕氏の追悼の意を込めて上映します。本作のテーマから沖縄の現在と過去をどう捉え、どのような未来を作るか考えるのだ。

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社会のルールが正しいですか?
これまでにない、ダンスドキュメンタリー。

「ダンシング ホームレス」3週間限定上映

普段その姿を目に止めることもない、路上生活者。彼らは何を思い、生きているのか。本作の主人公「新人Hソケリッサ!」は、路上生活者や路上生活経験者だけで構成されたダンスグループ。彼らは実名で登場し、その日常が包み隠さず描かれる。メンバーは家庭内暴力や病気、社会的な挫折を味わい、疎外感に苛まれながらホームレスになった。グループの主宰者は、振付師のアオキ裕キ。あらゆるものを捨ててきたからこそ、唯一残された原始的な身体から人間本来の生命力溢れる踊りが生み出されるのだという。人生からすべてをそぎ落とした彼らは、生きるために舞う。

ドキュメンタリー(99
分) 2019年 日本

監督・撮影 三浦 渉

 

【上映期間】

4/22(木)〜5/12(水)  ①11:10〜
 

  宮島から君へ

踊るホームレスを見て、「踊れるなら働けよ!」という方が居たそうです。その発言にとても違和感を憶えました。振付師のアオキ裕キさんの想いに揺さぶられ、行ききろうとする人間の姿が眩しかったです。あなたの価値観をひっくり返してくれる一本。

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人間を好きになれ

「痛くない死に方」

「病院」か「在宅」か
この映画は在宅医と患者と家族の物語である。
命あるものには必ず死が訪れる。それを誰も止めることは出来ない。
少子高齢化と核家族化に歯止めが効かなくなっている現代日本。高い経済成長を遂げ、あらゆる分野において世界トップクラスの裕福な国になった今も尚、意外にも人は自分の死に場所や死に方を自由に決めることは出来ないのではないか。
医学の進歩に伴い、「延命治療」が可能になった。そこにはかつてあった自然な死は最早存在しない。
昔の日本は死に方を選べなかった。生き方も同様かもしれない。
しかし選択肢が広がったはずの今も、人は死に方を選べないジレンマ、アイロニーを抱えてはいないだろうか。一見矛盾するようであるが、このことに本作は向き合いたい。
今だからこそ、人はどう死ぬべきなのか、当事者一人ひとりの判断に委ねられるべきであり、そこに自由があってもいいのではないだろうか。
在宅医療のスペシャリストであり実際に尼崎市で在宅医として活躍をされている長尾和宏著の10万部売れたベストセラー「痛くない死に方」「痛い在宅医」をモチーフに高橋伴明監督が完全映画化。いつかは自分の親や自分自身に訪れる終期について考えさせられる、必見の一作が完成した。
ドキュメンタリー(99分) 2019年 日本

監督・脚本 高橋 伴明

 

【上映期間】

4/22(木)〜5/12(水)  ①13:10〜
 

  宮島から君へ

アンコール上映します!

「鯉のはなシアター」

東京での暮らしに疲れた奥崎愛実(あいみ)(24)は6年ぶりに故郷・広島へと戻って来た。
祖父の経営する映画館は経営難でもうすぐ閉館するという。
「万策尽きた」と諦めている人々の前に、東京から徳澤という不思議な男が現れる。
徳澤は「昔のカープはお金がなくても知恵を絞って生き残ってきた」と、広島カープの昔話を出しながら、映画館を復興させる様々なアイデアを提案する。
困惑する愛実と商店街の人々だが、知られざるカープの珠玉のエピソードに感心してしまう。
戦後、大手スポンサーを持たぬ貧乏市民球団であった広島カープは、それまで誰も考えなかったアイデアを絞り出し、ことごとく危機を乗り越えて成長していった。
時には滑稽にさえ思えるカープと広島の人々の必死の努力の物語を愛実たちは知る。あの頃、原爆で何もなくなった街に出来た小さな希望が、カープだった。
徳澤の無茶な提案に振り回されながらも、商店街の人々は何かが変わっていく。
映画館に少し活気が戻ってきたかのように思えた頃、突然、徳澤が姿をくらませる。
あきれかえる愛実たちだが、次第に彼が来た本当の理由を知り始める。

ドラマ(96
分) 2018年 日本

監督 時川 英之

 

【上映期間】

4/22(木)〜5/12(水)  ①15:30〜
 

  宮島から君へ

本作はカープファンだけが楽しむ作品ではない。一見、そんな感じなのだが、多分、皆んなの話です。野球ファンでもないお客さんが涙してました。バスケのファンが観て、納得してました。熱を持った商売人の話でもあるし、皆んなのハートにズキュンとくる、お互いのことを応援しあえる仲間について、思いを馳せる時間を感じる映画です。

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【シアタードーナツSPトークライブ】 『フィルム・ツーリズムを語る』 https://youtu.be/f5X […]

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