街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール

12月1日(木)〜12月14日(水)

1階シアター

10:50 人生フルーツ
13:00 発酵する民
15:00 かば

 

2階シアター

11:10 君たちはまだ長いトンネルの中
13:10 私のはなし 部落のはなし
↑途中10分の休憩あり。終映時刻は16:30。


【鑑賞料金】

一般:1,320円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,100円に!

 

風と雑木林と建築家夫婦の物語

「人生フルーツ」

【内容】

1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

【上映期間】

12/1(木)〜12/14(水) ①10:50~

 

  宮島から君へ

僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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追悼上映
劇場版
「荒野に希望の灯をともす」
12/4(日)17:00~ 予約受付中(限定20名)

電話予約:070-5401-1072(シアター直通)

百の診療所より一本の用水路を

2019年、アフガニスタンで用水路建設に邁進するなか武装勢力に銃撃されて死去した医師・中村哲の足跡を追ったドキュメンタリー。アフガニスタンとパキスタンで35年にわたり、病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続けた中村哲医師。現地の人びとにその誠実な人柄が信頼され、医療支援が順調に進んでいた2000年、アフガニスタンの地を大干ばつが襲う。農業は壊滅し、人びとは渇きと飢えで命を落とす中、中村医師は医療で人びとを救うことに限界を感じる。そこで彼は医療行為のかたわら、大河クナールから水を引き、用水路を建設するという事業をスタートさせる。これまでにテレビなどで放送された映像に、未公開映像、最新の現地映像も加えて劇場版として再編集し、中村哲の生き様を追った。

2022年/90分/日本

公式HP  http://kouya.ndn-news.co.jp/

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通常上映期間

10/7(金)〜11/30(水) ①10:50~

 

  宮島から君へ

 

11/4より上映開始!
「君たちはまだ長いトンネルの中」

2019年に発売されネット上で話題を呼んだ漫画「こんなに危ない!? 消費増税」を原作に、日本の未来を問う高校生たちの姿を描いた青春映画。高校3年生の高橋アサミは元財務省の父の影響で、政治に対して独自のイデオロギーを持っていた。政治経済の授業では疑問に思ったことを教師に問いかけ、論破してしまう。やがてアサミはクラスメイトの安倍や中谷と共に、自分たちの力で少しでも未来を明るくしようと、衰退しつつある商店街を盛り上げるべく立ち上がる。新聞で商店街のお祭りについて取り上げてもらうため、地元の若手記者・荒畑の元を訪れたアサミは、その帰り道、元戦隊ヒーローとして活躍していたタレント議員の武藤と出会う。「踊ってミタ」の加藤小夏が主演を務め、舞台「炎炎ノ消防隊」など漫画原作舞台を多く手がける脚本家・演出家のなるせゆうせいが監督・脚本を担当。

2021年製作/87分/日本

公式HP  http://www.kimiton.com/


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通常上映期間

12/1(木)〜12/14(水) ①11:10~

 

  宮島から君へ

 

12/1から2週間限定上映!
「私のはなし 部落のはなし」

日本に根強く残る「部落差別」を題材にしたドキュメンタリー。かつて日本には「穢多」「非人」と呼ばれる賤民が存在した。1871年に明治政府が発した「解放令」により賤民身分は廃止されたものの、それ以降も彼らが住んでいた地域は「部落」と呼ばれ、差別構造は残り続けた。現在、法律や制度上は「部落」「部落民」は存在しないが、少なからぬ日本人が根強い差別意識を抱えている。映画では部落差別の起源・変遷から現状までを描き、積み重なった差別の歴史と複雑に絡み合った背景をひも解いていく。監督は、屠場とそこで働く人々を捉えたドキュメンタリー「にくのひと」で第1回田原総一朗ノンフィクション賞を受賞した満若勇咲。「なぜ君は総理大臣になれないのか」の監督・大島新がプロデュースを手がけた。

2022年製作/205分(途中休憩あり)/日本 

公式HP  https://buraku-hanashi.jp/

特別料金での上映となります。
2,500円(一般)/  2,000円(小中高大生)
※招待券・回数券・割引サービスデイは対象外。


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通常上映期間

12/1(木)〜12/14(水) ①13:10~

 

  宮島から君へ

 

12/1から2週間限定上映!
「かば」

差別と偏見、貧困などさまざまな問題を抱えた環境の中で生徒たちに正面から向き合った、実在した中学生教師たちの生き方を描いたドラマ。1985年夏、被差別部落が隣接する大阪市西成区北部の中学校。荒んだ学校生活を送っている生徒たちに、蒲先生ら教師たちは手を焼いていた。臨時教員として赴任してきた加藤先生が生徒に受け入れてもらえず自信喪失する姿に、蒲先生は得意の野球で生徒と向き合うことを提案する。登校拒否になった転校生、家庭を顧みない母親、酒浸りで在日朝鮮人の父と暮らす女生徒、出身地を恋人に告白することができない卒業生、服役中の父親に代わって家庭を支える野球部主将など、さまざまな事情を抱えた生徒たち。蒲先生ら教師たちは、彼らと向き合い、時には生徒の家庭へ強引に入り込んでまで、彼らの生き方を模索する。主人公・蒲先生役を大阪出身の山中アラタが演じる。監督は「秋桜残香」「傘の下」の川本貴弘。

2021年製作/135分/日本

公式HP  https://kaba-cinema.com/


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通常上映期間

12/1(木)〜12/14(水) ①15:00~

 

  宮島から君へ

 

12/1から2週間限定上映!
「発酵する民」

東日本大震災後、鎌倉で脱原発パレードを行った女性たちが結成した「イマジン盆踊り部」に7年間にわたって密着したドキュメンタリー。日々の暮らしの中で浮かび上がってくる思いを唄にして踊る「イマジン盆踊り部」の女性たち。お酒や味噌、パンづくりの思想から生まれた「発酵盆唄」、海水を汲んで薪で火を炊いて塩をつくる「塩炊きまつり」といった風変わりな唄と踊りは、人々をつなげていく。映画では、3・11以降の鎌倉の人々の変化や音楽カルチャーを描きながら、微生物たちの“発酵”に着目。パン屋や酒蔵を取材し、人と微生物との関係を見つめ直す。

2020年製作/92分/日本

公式HP  https://fermentfilm.com/


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通常上映期間

12/1(木)〜12/14(水) ①13:00~

 

  宮島から君へ

 

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