街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール


12/6(土)〜1/15(木)までの上映スケジュール
(※12/1~12/5は休館)
12/6~以降は以下の作品別スケジュールをご確認ください

1階シアター

11:00 勝っちゃん 沖縄の戦後(98分)バリアフリー字幕付き
13:00 ウナイ(106分)
15:10 遠いところ(128分)

 

2階シアター

10:50 ふつうの子ども(96分)
12:50 人生フルーツ(91分)
15:00 型破りな教室(125分)


【鑑賞料金】

一般:1,320円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,100円に!

 

PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材したドキュメンタリー

『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』


【上映期間】

11/13〜11/30 ①10:50
12/1〜12/5 休館
12/6〜12/29 ①13:00
12/30〜1/2 休館
1/3〜1/15 ①13:00

 

【内容】
「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」の平良いずみ監督が、PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材したドキュメンタリー。

2016年、沖縄県は県民45万人に供給する水道水に化学物質PFAS(有機フッ素化合物)が含まれていたことを公表する。当時、多くの県民はPFASについて知らず、すぐに関心が高まることはなかったが、アメリカではがんや低体重出生といった健康への影響が確認されていた。その深刻さに気づいた沖縄の女性たちは街頭で涙ながらに訴え、調査や浄化を求めるようになる。しかし、汚染源とみられる米軍基地への立ち入り調査は拒まれ続け、汚染発覚から9年経ってもなお、汚染源の特定すらできずにいた。それでも子どもたちを守るために闘いを続ける女性たちは、国連を目指す。一方、アメリカやヨーロッパでは、PFASの有害性を重く見て規制が進められており、そのきっかけをつくったのも、現地の女性たちだった。

タイトルの「ウナイ」は、沖縄の言葉で「女性たち」を意味する。

2025年製作/106分/日本

公式HP
https://unai-pfas.jp/

  宮島から君へ

全国民必見。

 

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※上記のWEBチケットの購入をしなくても、劇場窓口にて現金・各種キャッシュレスも対応しております。
※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。

風と雑木林と建築家夫婦の物語

『人生フルーツ』


【上映期間】

11/13〜11/30 ①15:00
12/1~12/5 休館
12/6~12/29 ①12:50
12/30~1/2 休館
1/3~1/15 ①12:50

 

【内容】
1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

2016年/91分/日本

ナレーション:樹木希林

監督:伏原 健之

公式HP
https://life-is-fruity.com/about/

 

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僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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若くして母となった少女が、
連鎖する貧困や暴力に抗おうともがく日々の中で
たどり着いた未来とは。

『遠いところ』

【上映期間】

5/30〜11/30 ①15:10
12/1~12/5 休館
12/6~1/29 ①15:10
12/30~1/2 休館
1/3~1/15 ①15:10

 

【内容】

沖縄県・コザ。

17歳のアオイは、夫のマサヤと幼い息子の健吾(ケンゴ)と3人で暮らし。
おばあに健吾を預け、生活のため友達の海音(ミオ)と朝までキャバクラで働くアオイだったが、 建築現場で働いていた夫のマサヤは不満を漏らし仕事を辞め、アオイの収入だけの生活は益々苦しくなっていく。
マサヤは新たな仕事を探そうともせず、いつしかアオイへ暴力を振るうようになっていた。

そんな中、キャバクラにガサ入れが入り、アオイは店で働けなくなる。
悪いことは重なり、マサヤが僅かな貯金を持ち出し、姿を消してしまう。仕方なく義母の由紀恵(ユキエ)の家で暮らし始め、昼間の仕事を探すアオイだったがうまくいかず、さらにマサヤが暴力事件を起こし逮捕されたと連絡が入り、多額の被害者への示談金が必要になる。切羽詰まったアオイは、キャバクラの店長からある仕事の誘いを受ける―

2022年製作/128分/日本

監督・脚本:工藤 将亮

公式HP
https://afarshore.jp/

 

 

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9/18〜アンコール上映決定!

『勝っちゃん 沖縄の戦後

【上映期間】

9/18〜11/30 ①13:00
12/1〜12/5 休館
12/6〜12/29 ①11:00
12/30〜1/2 休館
1/3〜1/15 ①11:00

 

【内容】
太平洋戦争下の沖縄で生まれた漁師・山城善勝さんの人生を通して、戦後の沖縄を描いたドキュメンタリー。

沖縄本島北部の国頭村で「一人追い込み漁」を編みだし、海に潜ってグルクン(タカサゴ)の群れをたった1人で網に追いこむ、勝ちゃんこと山城善勝さん。沖縄戦最初の大規模空襲「10・10空襲」の6日前である1944年10月4日に生まれた勝ちゃんは、県民の4人に1人が亡くなった沖縄戦を0歳で生き延びた。戦後、焼け野原となった沖縄では、土地も畑も米軍基地にとられていたため、庶民が食べるものは海のものしかなく、それが漁師・勝ちゃんの原点となった。その後、沖縄では6歳の少女が米兵に殺された由美子ちゃん事件、宮森小学校米軍機墜落事故、コザ暴動、辺野古新基地建設などさまざまな事件や事故が起きたが、それらはすべて勝ちゃん自身の体験でもあった。

映画では勝ちゃんの人生と重ねあわせながら戦後の沖縄を描くとともに、どんな時代も勝ちゃんの人生を支えてきた沖縄の海で繰り広げられる、優れた漁師の本気の世界を映し出す。監督は、「圧殺の海」「高江 森が泣いている」など沖縄の米軍基地問題などを主題としたドキュメンタリーを多数てがけてきた、藤本幸久と影山あさ子。

2024年製作/98分/日本


公式HP
https://america-banzai.blogspot.com/2024/09/blog-post.html

  宮島から君へ

映画『宝島』を観る前に、もしくは観た後に必ず観て欲しいのです。
実際に、戦果アギヤーや沖縄ヤクザ、宮森小学校米軍機墜落事故など戦後の沖縄を直に見てきた
勝っちゃんこと山城善勝さんにスクリーンを通して会いにきてください。
たまにシアタードーナツにひょっこりやってくる現在80歳の現役うみんちゅに注目してね!!!!

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12/6〜上映決定!

『ふつうの子ども

【上映期間】

12/6~12/29 ①11:00
12/30~1/2 休館
1/3~1/15 ①11:00

 

【内容】
「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」の監督・呉美保と脚本家・高田亮が3度目のタッグを組み、現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた人間ドラマ。

10歳の小学4年生・上田唯士は両親と3人家族で、おなかが空いたらごはんを食べる、ごくふつうの男の子。最近は、同じクラスの三宅心愛のことが気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず声をあげる心愛に近づこうと奮闘する唯士だったが、彼女はクラスの問題児・橋本陽斗にひかれている様子。そんな3人が心愛の提案で始めた“環境活動”は、次第に親たちも巻き込む大騒動へと発展していく。

「LOVE LIFE」「ちひろさん」などに出演する嶋田鉄太が主人公・唯士、本格的な演技は本作が初となる瑠璃が心愛、ドラマ「3000万」の味元耀大が陽斗を演じた。クラスメイト役にはオーディションで選ばれた子どもたちを起用し、ワークショップを通して共通の時を過ごしながら、呉監督とともにそれぞれのキャラクターをつくりあげた。脇を固める大人のキャストとして、唯士の母・恵子役で蒼井優、担任教師・浅井役で風間俊介、心愛の母・冬役で瀧内公美が出演。

2025年製作/96分/日本


公式HP
https://kodomo-film.com/

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12/6〜アンコール上映決定!

『型破りな教室

【上映期間】

12/6~12/29 ①15:00
12/30~1/2 休館
1/3~1/15 ①15:00

 

【内容】
犯罪と貧困が日常化した地域の小学校に赴任した教師が、型破りな授業で子どもたちを全国トップの成績に導いていく姿を、2011年のメキシコであった実話を基に映画化したドラマ。

アメリカとの国境近くにあるメキシコ・マタモロスの小学校。子どもたちは麻薬や殺人といった犯罪と隣りあわせの環境で育ち、教育設備は不足し、教員は意欲のない者ばかりで、学力は国内最底辺だった。6年生の半数以上が卒業を危ぶまれるなか、出産のため辞職した6年生の担任の代役として、マタモロス出身の教師フアレスが赴任してくる。子どもたちはフアレスのユニークで型破りな授業を通して探究する喜びを知り、それぞれの興味や才能を開花させていく。しかし、思わぬ悲劇が彼らを襲い……。

「コーダ あいのうた」の音楽教師役で注目を集めたエウヘニオ・デルベスが教師フアレスを演じた。2023年サンダンス映画祭にてフェスティバル・フェイバリット賞(映画祭観客賞)を受賞。

2023年製作/125分/メキシコ

公式HP
https://katayaburiclass.com/

  宮島から君へ

待望のアンコール上映です。見逃した方はこの機会にぜひ。既にご鑑賞いただいた方はぜひ、作品の存在を広めて欲しいです。大人の背中を子どもが見ています。どんな背中を見せようか。どんな背中が理想なのか。フアレス先生の葛藤と希望が作る背中を見に来て欲しいな。

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