街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール

2/1(木)~2/29(木)までの上映作品

1階シアター

11:00 遠いところ(128分)
13:30 ケアを紡いで(89分)
15:20 さよなら ほやマン(106分)

 

2階シアター

10:50 人生をしまう時間(110分)
13:00 燃えあがる女性記者たち(93分)
15:10 人生フルーツ(91分)


【鑑賞料金】

一般:1,320円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,100円に!

 

いよいよシアタードーナツで上映します♬2週間限定上映。

『コザママ♪うたって!コザのママさん!!』

【内容】
かつて一世を風靡したJK バンド「銀天ガールズ」。時は過ぎ、それぞれが家庭を持つ中で、街起こしイベントで再結成することに。だが、そこには大きなハードルが待っていた!

厳しい現実の中で、夢を追い明るく逞しく生きる女性たちと、それを支える家族と仲間たちの物語。

笑いと涙の中で沖縄の現実を逞しく生きる女性たちの生き様を描く。美しいメロディーとノスタルジックな沖縄の風景が織りなす、極上のうちなーエンターテイメント映画がここに誕生!

これは、夢を追う全ての女性たちの物語だ。監督・脚本は、これまで数々の沖縄映画を手がけ、ベルリン映画祭などで活躍してきた名匠・中川陽介、音楽は、アニメ『ARIA』などを手がける盟友・沢田穣治が担当。

【上映期間】

3/1〜3/14 ①13:00

 

  宮島から君へ

中川監督の音楽愛・コザ愛が溢れた作品をシアドで上映決定♡初めての方もリピーターの方もシアドで観たら、きっとそのままライブハウスに行きたくなるだろうし、バンド組みたくなるだろうし、好きなことをもっとやりたくなる気持ちが大アップするよ。お見逃しなく。

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3/1より2週間アンコール上映決定

『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち

【内容】
2011年3月11日に起こった東日本大震災で、宮城県石巻市の大川小学校は津波にのまれ、全校児童の7割に相当する74人の児童(うち4人は未だ行方不明)と10人の教職員が亡くなった。地震発生から津波が学校に到達するまで約51分、ラジオや行政防災無線で津波情報は学校側にも伝わりスクールバスも待機していた。にもかかわらず、この震災で大川小学校は唯一多数の犠牲者を出した。この惨事を引き起こした事実・理由を知りたいという親たちの切なる願いに対し、行政の対応には誠意が感じられず、その説明に嘘や隠ぺいがあると感じた親たちは真実を求め、石巻市と宮城県を被告にして国家賠償請求の裁判を提起した。彼らは、震災直後から、そして裁判が始まってからも記録を撮り続け、のべ10年にわたる映像が貴重な記録として残ることになっていく—

監督:寺田和弘

2022年/ドキュメンタリー/ 124分 / 日本 

公式HP
https://ikiru-okawafilm.com/

【上映期間】

3/1~3/14 ①13:10

 

  宮島から君へ

鑑賞された方と交わした会話の中で。。。
「本作の監督は、本当に頑張って映画を作ったと思うのだけど、きっと何も変わらないと思う。」
痛烈な言葉でした。

基地問題・環境問題・教育問題・政治、行政などのあり方など、すべてに諦めたように、僕には聞こえました。
そう思うと、想いを込められて作られた映画全てが、まるで無力で、無駄なのか?と。

でも、僕は映画の力を信じて、せめて”夢”を追いながら生きたいと、毎日、シアターの玄関先(バス停前)に捨てられたゴミを拾いながら、その思いだけでもブレないようにしようと。
今後の社会の在り方を考える時間になる本作のメッセージを受け取って欲しいです。

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風と雑木林と建築家夫婦の物語

『人生フルーツ』

【内容】

1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

【上映期間】

2/1〜2/29 ①15:10

 

  宮島から君へ

僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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若くして母となった少女が、
連鎖する貧困や暴力に抗おうともがく日々の中で
たどり着いた未来とは。

『遠いところ』

【内容】

沖縄県・コザ。

17歳のアオイは、夫のマサヤと幼い息子の健吾(ケンゴ)と3人で暮らし。
おばあに健吾を預け、生活のため友達の海音(ミオ)と朝までキャバクラで働くアオイだったが、 建築現場で働いていた夫のマサヤは不満を漏らし仕事を辞め、アオイの収入だけの生活は益々苦しくなっていく。
マサヤは新たな仕事を探そうともせず、いつしかアオイへ暴力を振るうようになっていた。

そんな中、キャバクラにガサ入れが入り、アオイは店で働けなくなる。
悪いことは重なり、マサヤが僅かな貯金を持ち出し、姿を消してしまう。仕方なく義母の由紀恵(ユキエ)の家で暮らし始め、昼間の仕事を探すアオイだったがうまくいかず、さらにマサヤが暴力事件を起こし逮捕されたと連絡が入り、多額の被害者への示談金が必要になる。切羽詰まったアオイは、キャバクラの店長からある仕事の誘いを受ける―

2022年製作/128分/日本

監督・脚本:工藤 将亮

公式HP
https://afarshore.jp/


【上映期間】

2/1〜2/29 ①11:00

 

  宮島から君へ

本作を観た後に絶望を感じたのなら、それは希望を求めてる証である。では、希望を作るためにできることは何だろう?と自問自答すること、環境について知ること、そして、「分からないことは教えてほしい」と、「助けてほしい」と言える社会をイメージするだろう(してほしい)。

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今を生き抜くあなたの物語

『さよなら ほやマン』

【内容】
豊かな海に囲まれた美しい島で、一人前の漁師を目指すアキラは、「ほや」を獲るのが夏の間の仕事だ。船に乗ることができない弟のシゲルと2人、島の人々に助けられてなんとか暮らしてきたが、今も行方不明の両親と莫大な借金で人生大ピンチに直面中。そんな折、都会からふらりと島にやってきたワケありっぽい女性、漫画家の美晴が兄弟の目の前に現れた。「この家、 私に売ってくれない?」その一言から、まさかの奇妙な共同生活が始まる。3 人のありえない出会い、それは最強の奇跡の始まりだった─。この風変わりな出会いから生まれるのは、最高に優しくてパワフルで、エモーショナルな“再生の物語”。当てもなく立ち止まった不器用な人間たちが、自分の人生を取り戻そうと“もがく勇気”を描いた純度100%の感動作が誕生した2023年製作/137分/日本

監督:庄司輝秋
出演:アフロ(MOROHA)呉城久美 黒崎煌代

2023年/ドラマ/ 106分 / 日本

公式HP
https://www.cine.co.jp/hoyaman/

【上映期間】

2/1~2/29 ①15:20

 

  宮島から君へ

なんだこれ〜気になる〜!?って感じたら、絶対観てね。
何故なら、早く、みんなに広めて欲しいから。
観たら、もう一度観たくなる。その気持ちがきっと分かるよ!

 

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人生をしまう時間(とき)、人は、家族は、何を望むのか。

『人生をしまう時間(とき)』

【内容】
近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。埼玉県新座市「堀ノ内病院」に勤める小掘鴎一郎医師、森鴎外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。

映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。
ドキュメンタリー(110分)/ 2019年 / 日本
監督:下村 幸子

公式HP
https://jinsei-toki.jp/

【上映期間】

2/1~2/29 ①10:50

 

  宮島から君へ

 

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いくつもの葛藤と幸福のかたち

『ケアを紡いで』

【内容】
ありのままを記録してもらえれば—そう語る看護師の鈴木ゆずなさん。27歳でステージ4の舌がんの診断を受けた彼女は、仕事を休み、治療を続けています。やりたいことをリストに書き出して、家族や友人を招いて念願の結婚披露パーティーをひらいたり、富士山に登ったり。一方でゆずなさんは日々の気づきを言葉にしていきます。「生きにくさを感じる人は他にもたくさんいますよね」「ネガティブな自分を抑圧せず、素直に受け入れた」「“今、自分は辛いんだな”と否定も肯定もせずただ受け入れる」。ゆずなさんが私たちに伝えようとしたいくつもの葛藤とたしかな幸福のかたちとは?本作は、ゆずなさんが夫の翔太さんや友人たち、そしてあらたに出会ったNPO法人「地域で共に生きるナノ」の仲間たちと時を重ね、命と向き合い、日々の暮らしを紡いでいく姿を描くドキュメンタリー映画です。

監督:大宮浩一

2022年/ドキュメンタリー/ 89分 / 日本

 

公式HP
https://care-tsumuide.com/

【上映期間】

2/1~2/29 ①13:30

 

  宮島から君へ

“ケアを紡ぐ社会”とは?

 

現在上映中の映画『遠いところ』でモヤモヤされている方には、是非とも観て欲しい。『遠いところ』が“ケアされなかった者”の物語ならば、『ケアを紡いで』は、“ケアを紡ぐ者”の物語。これからの地域社会の在り方におけるヒントどころか、答えを映しているのではないかと思った映画でした。

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各国の映画祭を席巻した話題のドキュメンタリー映画が遂に公開!

『燃えあがる女性記者たち』

【内容】
インド北部のウッタル・プラデーシュ州で、アウトカーストとして差別を受けるダリトの女性たちが立ち上げた新聞社「カバル・ラハリヤ」。
独立した草の根メディアとして、大手メディアが注目しない農村の生活や開発など地方自治の問題を報道し続けてきた「カバル・ラハリヤ」は、紙媒体からSNSとYouTubeの発信を主とするデジタルメディアとして新しい挑戦を始める。ペンをスマートフォンに持ちかえた彼女たちは、貧困と階層、そしてジェンダーという多重の差別や偏見、さらには命の危険すらある暴力的な状況のなか、怯まず粘り強く小さな声を取材していく。

知識も経験も豊富な「カバル・ラハリヤ」主任記者のミーラは、ニュースのデジタル化に戸惑う仲間を励ましながらも、自身の子育てと夫の無理解に苦慮している。有望記者のスニータは、意欲も能力の十分だが、家族と世間からの結婚の圧力に疲弊し、新人のシャームカリは、自分の取材力に自信が持てなくなっていた。それぞれの悩みを抱えながらも徐々に記者としての取材方法を獲得していったミーラたちは、次々と生活の問題の先にある反社会勢力の存在や警察の怠慢などをあきらかにしていく。やがて、彼女たちの発信するニュースは、インド各地へと波紋のような広がりを見せるのだった――。

監督:リントゥ・トーマス / スシュミト・ゴーシュ

2021年/ドキュメンタリー/ 93分 / インド 

公式HP
https://writingwithfire.jp/

【上映期間】

2/1~2/29 ①13:00

 

  宮島から君へ

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