街に映画館がなかったら…
大人になった気がした友達との映画鑑賞。
恋人との初めてのデート。
仕事を離れた自分だけの時間。
いくつになっても得られる新しい体験。
映画を観た後は街で食事を …
街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。
ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、
街に公民館的な映画館が必要と考えました。
それが、シアタードーナツ
シネコンでも、単館でもない、
第三の映画館。
コミュニティシアターです。
シアタードーナツの新着情報
- 【応援チケットを使って映画を無料で鑑賞しよう!】 2026年5月10日
- 2026/5/24/日/18:00~【映画『森に聴く Listen to the Forest』上映&山上監督トーク】 2026年5月7日
- 2026/5/11~5/17【映画『春の香り』上映 & 監督・関係者による舞台挨拶】 2026年4月9日
- 2026/4月【福本幸子さんトークライブ付き上映3デイズ開催!】 2026年3月30日
- 2026/4/11/土/19:00~【映画『非常戒厳前夜』上映 & 感想ユンタク会】 2026年3月30日
上映スケジュール
※5/18(月)〜5/22(金)まで休館します
5/23(土)〜6/17(水)までの上映スケジュール
1階シアター
| 11:00 | 誰がために憲法はある(69分) |
| 12:30 | よみがえる声(148分) |
| 15:20 | 金子文子(121分) |
2階シアター
| 10:50 | みんな、おしゃべり!(143分)(日本語字幕付き・UDcast対応作品) |
| 13:30 | 森に聴く(76分)(セリフ部分のみ日本語字幕付き・UDcast対応作品) |
| 15:10 | 人生フルーツ(91分) |
【鑑賞料金】
一般:1,500円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)
毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,300円に!
5/23~上映決定!
映画作家・朴壽南(パク・スナム)が、娘の朴麻衣と共同監督し、
歴史に埋もれた声なき者たちの物語を描き出したドキュメンタリー。
『よみがえる声』
【上映期間】
| 5/23~6/17 | ①12:30 |
【内容】
2025年に90歳を迎える在日朝鮮人2世の映画作家・朴壽南(パク・スナム)が、娘の朴麻衣と共同監督し、歴史に埋もれた声なき者たちの物語を描き出したドキュメンタリー。
1935年3月、三重県に生まれた在日朝鮮人2世の朴壽南は、1958年に起きた小松川事件の在日朝鮮人2世の少年死刑囚・李珍宇(イ・ジヌ)との往復書簡「罪と死と愛と」で注目を集め、その後も、植民地支配による強制連行や、広島と長崎で被爆した在日朝鮮人の声を掘り起こした証言集を出版。さらにペンをカメラに持ち替え、1986年に朝鮮人被爆者のドキュメンタリー映画「もうひとつのヒロシマ」で初監督を務めた。その後も「アリランのうた オキナワからの証言」「ぬちがふぅ(命果報) 玉砕場からの証言」「沈黙 立ち上がる慰安婦」といったドキュメンタリー作品を送り出してきた。
本作は、そんな朴壽南がライフワークとしてきた朝鮮人原爆被爆者の実情と今日の課題に再び焦点を当て、約40年前から撮り続けていた16ミリフィルムを基に制作。広島や長崎で原爆被害を受けた朝鮮人のほか、長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦の朝鮮人元軍属、そして日本軍の慰安婦にされた女性たちの声なき物語を描き出す。
2025年製作/148分/日本・韓国合作
宮島から君へ!
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※上記のWEBチケットの購入をしなくても、劇場窓口にて現金・各種キャッシュレスも対応しております。
※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。
5/23~上映決定!
約100年前に日本の国家権力に全力で抗った虚無主義者・無政府主義者の金子文子を主人公に、死刑判決から獄中での自死に至るまでの121日間を描いた伝記ドラマ。
『金子文子 何が私をこうさせたか』
【上映期間】
| 5/23~6/17 | ①15:20 |
【内容】
1903年に生まれた金子文子は、父親が出生届を出さなかったため「無籍者」として育ち、9歳の時に朝鮮半島で暮らす祖母と叔母の家に引き取られた。植民地である朝鮮の村人たちを搾取する祖母一家から奴隷同然の虐待を受け、1919年には朝鮮の三・一独立運動を目撃。16歳で山梨の母の実家に戻され、その後東京で苦学した文子は、思想的にはキリスト教から社会主義、無政府主義を経て虚無主義にたどり着いた。やがて彼女は、朝鮮で独立運動に身を投じ日本に逃れて来た朴烈と出会う。同志にして恋人となった2人は、日本の帝国主義・植民地主義を批判する活動に奔走するが、1923年の関東大震災の際に検束され、死刑判決を受ける。その後、恩赦により無期懲役に減刑され栃木女子刑務所へ送られた文子は、たったひとりの獄中闘争を続けるが……。
「雪子さんの足音」などの女性監督・浜野佐知が、金子文子の生の声を伝える短歌をもとに、彼女の孤独な闘いを描き出す。
菜葉菜が主演を務め、最後まで国家権力に反逆した文子の魂の叫びを体現。小林且弥が朴烈を演じ、三浦誠己、洞口依子、吉行和子が共演。
2025年製作/121分/PG12/日本
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5/23~上映決定!
人類よりはるかに長い時を生きる巨木の森を訪ね、その知性の神秘に迫ったネイチャードキュメンタリー。
『森に聴く Listen to the Forest』
(日本語字幕付き(セリフのみ)・UDcast対応作品)
【上映期間】
| 5/23~6/17 | ①13:30 |
【内容】
国土の7割近くが森林という日本で、人間にとって身近な存在である森の真の姿を知るべく、日本を代表する研究者たちとともに各地を訪問。北海道・雄阿寒岳山麓のアイヌに守られた巨木の森、宮城県・鳴子温泉鬼首にある自生山の樹齢300年を超える木々の共生、大分県・日田小野川で約9万年前の阿蘇山大噴火以来川底に眠り続けてきた大木、熊本県・水上村の市房山で絶滅危惧種の蝶が生息する神聖な森、沖縄県・西表島の謎多きマングローブ林など、人間の想像を超える多種共存の姿から、わたしたちの未来を問う。
監督は、「絵の中のぼくの村」「ぐるりのこと。」などを手がけた映画プロデューサーで本作が長編初監督となる山上徹二郎と、「明日をへぐる」など人と自然のあり方をテーマにドキュメンタリー制作を続けてきた今井友樹。山上監督が自らナレーションを務めた。
2026年製作/76分/日本
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※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
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5/23~延長上映決定!
日本手話とクルド語を題材に、
ろう者の日本人家族とクルド人一家が繰り広げる誇り高き小競り合いの行方を描いたコメディ。
『みんな、おしゃべり!』(日本語字幕付き・UDcast対応作品)
【上映期間】
| 4/24~5/17 | ①12:50~ |
| 5/18~5/22 | 休館 |
| 5/23~6/17 | ①10:50~ |
【内容】
古賀夏海は電器店を営むろう者の父と弟と暮らしているが、ある日、一家は同じ町に暮らすクルド人家族と些細なすれ違いから対立してしまう。両者の通訳として駆り出されたのは聴者である夏海と、クルド人一家の中で唯一日本語を話せるヒワだった。お互いの家族の通訳をするなかで、夏海とヒワの間には次第に信頼関係が生まれるが、両家の対立は深まるばかり。そんなある日、夏海の弟・駿が描いた謎の文字が、町を巻き込む事態へと発展してしまう。
「愛のゆくえ」の長澤樹が主人公・夏海を演じ、東京・西日暮里でラーメン店を営むろう者の毛塚和義が夏海の父役で演技に初挑戦。テレビドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」の那須英彰と「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の今井彰人が父の友人役、「笑いのカイブツ」の板橋駿谷が町おこしを計画する団体職員役、「ハケンアニメ!」の小野花梨がろう学校の先生役で共演。「なんのちゃんの第二次世界大戦」などの監督作で知られ、自身もCODA(ろう者の親を持つ聴者の子ども)である河合健がメガホンをとった。
2025年製作/143分/G/日本
公式HP
https://minna-oshaberi.com/
本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。
問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)
宮島から君へ!
大大大傑作!!僕の中では『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を超えました・
内交も外交も下手くそな政治家は皆んな観た方が良いな。
早めに観てみんなで、おしゃべり!しよう。
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※上記のWEBチケットの購入をしなくても、劇場窓口にて現金・各種キャッシュレスも対応しております。
※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。
5/23~延長上映決定!
芸人・松元ヒロが舞台で演じ続けている1人語り「憲法くん」をベースに、
日本国憲法とは何かを改めて見つめなおすドキュメンタリー。
『誰がために憲法はある』
【上映期間】
| 4/24~5/17 | ①10:50~ ②16:20~ |
| 5/18~5/22 | 休館 |
| 5/23~6/17 | ①11:00~ |
【内容】
戦後35年目にあたる1980年、初恋の人が疎開先の広島で原爆により亡くなっていたことを知った女優の渡辺美佐子が中心メンバーとなり、ベテラン女優たちと33年にもわたり続けてきた原爆朗読劇が2019年で幕を閉じる。鎮魂の思いを込めて全国各地を回り公演を続けてきた女優たちのそれぞれの思いが語られるほか、日本国憲法の大切さを伝えるために日本国憲法を擬人化し、松元ヒロにより20年以上も演じ続けている1人語り「憲法くん」を、19年で87歳になる渡辺美佐子が、戦争の悲劇が二度とこの国に起こらないよう、魂を込めて演じた様子が収められている。監督は「止められるか、俺たちを」の脚本や、ドキュメンタリー「大地を受け継ぐ」を手がけた井上淳一。
2019年製作/69分/日本
公式HP
http://www.tagatame-kenpou.com/
本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。
問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)
宮島から君へ!
ずっと大切にしていきたい憲法。皆で考える時間にして欲しい。
以下、井上監督からのコメント
戦争反対と言うとサヨクと揶揄される時代。改憲の足音はすぐそこに聞こえ、九条の命も風前の灯。絶望したら負け、相手の思う壺だと自分を奮い立たせる。病気だって同じ。諦めたら、終わり。良くなるか分からないけど、諦めたら、良くならないことだけは確か。この映画には、原爆を語り継ぐことで、戦争だけは絶対にダメと静かに闘う俳優さんたちの姿が刻まれています。その想いが日に日に悪くなる世界への治療薬になればと願ってやみません。
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※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。
風と雑木林と建築家夫婦の物語
『人生フルーツ』
【上映期間】
| 4/24~5/17 | ①14:30 |
| 5/18~5/22 | 休館 |
| 5/23~6/17 | ①15:10 |
【内容】
1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
2016年/91分/日本
ナレーション:樹木希林
監督:伏原 健之
公式HP
https://life-is-fruity.com/about/
本作は貸切上映(上記上映期間中のみ)として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。
問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)
宮島から君へ!
僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。
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PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材したドキュメンタリー
『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
【上映期間】
【内容】
「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」の平良いずみ監督が、PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材したドキュメンタリー。
2016年、沖縄県は県民45万人に供給する水道水に化学物質PFAS(有機フッ素化合物)が含まれていたことを公表する。当時、多くの県民はPFASについて知らず、すぐに関心が高まることはなかったが、アメリカではがんや低体重出生といった健康への影響が確認されていた。その深刻さに気づいた沖縄の女性たちは街頭で涙ながらに訴え、調査や浄化を求めるようになる。しかし、汚染源とみられる米軍基地への立ち入り調査は拒まれ続け、汚染発覚から9年経ってもなお、汚染源の特定すらできずにいた。それでも子どもたちを守るために闘いを続ける女性たちは、国連を目指す。一方、アメリカやヨーロッパでは、PFASの有害性を重く見て規制が進められており、そのきっかけをつくったのも、現地の女性たちだった。
タイトルの「ウナイ」は、沖縄の言葉で「女性たち」を意味する。
2025年製作/106分/日本
本作は貸切上映として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。
問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)
宮島から君へ!
全国民必見。
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※座席指定は不可。
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