予約受付中!先着24名。
【映画『非常戒厳前夜』上映&感想ユンタク会】
日時:2026年4月11日(土)19:00~上映開始
上映後に、
沖縄で弁護士(「法律事務所 春」)をしている
在日朝鮮人の白充(ぺくちゅん)さんをお招きして、映画について
感想ユンタクをします。
https://www.instagram.com/pek_chung/
MC:宮島真一(シアタードーナツ)
【料金】
一般:1,500円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
+1ドリンクオーダー
予告編
https://www.youtube.com/watch?v=5-lhR1-duLs
【電話予約】
070-5401-1072(シアター直通)10:30~17:30
【場所】
シアタードーナツ・オキナワ
(沖縄市中央1-3-17 胡屋バス停まえ)
その他の上映情報はコチラでチェック↓
https://theater-donut.com
※専用駐車場はありません。近隣の有料駐車場等をご利用ください。ミュージックタウンの駐車場であれば1時間/100円(24時間営業)です。
【内容】
2024年12月、ユン・ソンニョル大統領による突然の「非常戒厳」宣布から始まった韓国社会の混乱と、その裏側で進行していた国家権力による言論弾圧、そしてそれに立ち向かったジャーナリストたちの闘いを描く。
2024年12月3日、ユン・ソンニョル大統領が突如「非常戒厳」を宣布し、韓国社会は混乱に陥る。200万人規模のデモが繰り返され、市民たちは大統領弾劾を実現した。2025年7月にはユン前大統領が再逮捕され、8月12日にはキム・ゴンヒ前大統領夫人も逮捕される。なぜユン大統領は「非常戒厳」を宣布したのか。その背景には、日本のマスメディアがほとんど報じない、ユン政権によるメディア弾圧と、それに抗したジャーナリストたちの闘いがあった。
本作を製作したニュース打破は、イ・ミョンバク政権のメディア介入で公共放送を不当解雇された、あるいは辞職したジャーナリストらが中心となって設立された調査報道専門の独立メディア。報道の独立性を守るため企業広告を受けず、約6万人の市民からの支援で運営されている。同社が手がけたドキュメンタリー「共犯者たち」「スパイネーション 自白」も、日本でも劇場公開されている。
2025年製作/111分/韓国
公式HP
https://aggie-films.jp/hkz/
本作はシアタードーナツにて4/3〜4/23まで毎日12:50~上映。
こちらは上映に関しては予約は不要です。
