街に映画館がなかったら…

大人になった気がした友達との映画鑑賞。

恋人との初めてのデート。

仕事を離れた自分だけの時間。

いくつになっても得られる新しい体験。

映画を観た後は街で食事を 

 

街の映画館は、幅広い世代のコミュニティの場。

ネットで事が済む、こんな時代だからこそ、

街に公民館的な映画館が必要と考えました。

 

それが、シアタードーナツ

シネコンでも、単館でもない、

第三の映画館。

コミュニティシアターです。

 

名人も共感したコミュニティシアターの取り組みとは!?

 

上映スケジュール


1/17(土)〜2/11(水・祝)までの上映スケジュール

1階シアター

11:00 摩文仁 mabuni(97分)
13:00 医の倫理と戦争(77分)
15:00 豹変と沈黙(104分)

 

2階シアター

10:50 人生フルーツ(91分)
12:50 勝っちゃん 沖縄の戦後(98分)バリアフリー字幕付き
15:10 遠いところ(128分)


【鑑賞料金】

一般:1,320円
中高専大生:1,100円
小学生:700円
未就学児童は無料
(作品によって入場をお断りする場合があります)

毎週水曜日はサービスデイ☆
一般料金が1,100円に!

 

風と雑木林と建築家夫婦の物語

『人生フルーツ』


【上映期間】

1/17~2/11 ①10:50

 

【内容】
1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自らが手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めましたー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

2016年/91分/日本

ナレーション:樹木希林

監督:伏原 健之

公式HP
https://life-is-fruity.com/about/

 

  宮島から君へ

僕はこの作品を観て、シアタードーナツで上映する映画は県民全員に観て欲しいという意識を持ちました。

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※上記のWEBチケットの購入をしなくても、劇場窓口にて現金・各種キャッシュレスも対応しております。
※上記のWEBチケットは全ての上映作品に使用可能です。(一部のイベント上映を除く)
※座席指定は不可。

若くして母となった少女が、
連鎖する貧困や暴力に抗おうともがく日々の中で
たどり着いた未来とは。

『遠いところ』

【上映期間】

1/17~2/11 ①15:10

 

【内容】

沖縄県・コザ。

17歳のアオイは、夫のマサヤと幼い息子の健吾(ケンゴ)と3人で暮らし。
おばあに健吾を預け、生活のため友達の海音(ミオ)と朝までキャバクラで働くアオイだったが、 建築現場で働いていた夫のマサヤは不満を漏らし仕事を辞め、アオイの収入だけの生活は益々苦しくなっていく。
マサヤは新たな仕事を探そうともせず、いつしかアオイへ暴力を振るうようになっていた。

そんな中、キャバクラにガサ入れが入り、アオイは店で働けなくなる。
悪いことは重なり、マサヤが僅かな貯金を持ち出し、姿を消してしまう。仕方なく義母の由紀恵(ユキエ)の家で暮らし始め、昼間の仕事を探すアオイだったがうまくいかず、さらにマサヤが暴力事件を起こし逮捕されたと連絡が入り、多額の被害者への示談金が必要になる。切羽詰まったアオイは、キャバクラの店長からある仕事の誘いを受ける―

2022年製作/128分/日本

監督・脚本:工藤 将亮

公式HP
https://afarshore.jp/

 

 

  宮島から君へ

 

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アンコール上映中!

『勝っちゃん 沖縄の戦後

【上映期間】

1/17~2/11 ①12:50

 

【内容】
太平洋戦争下の沖縄で生まれた漁師・山城善勝さんの人生を通して、戦後の沖縄を描いたドキュメンタリー。

沖縄本島北部の国頭村で「一人追い込み漁」を編みだし、海に潜ってグルクン(タカサゴ)の群れをたった1人で網に追いこむ、勝ちゃんこと山城善勝さん。沖縄戦最初の大規模空襲「10・10空襲」の6日前である1944年10月4日に生まれた勝ちゃんは、県民の4人に1人が亡くなった沖縄戦を0歳で生き延びた。戦後、焼け野原となった沖縄では、土地も畑も米軍基地にとられていたため、庶民が食べるものは海のものしかなく、それが漁師・勝ちゃんの原点となった。その後、沖縄では6歳の少女が米兵に殺された由美子ちゃん事件、宮森小学校米軍機墜落事故、コザ暴動、辺野古新基地建設などさまざまな事件や事故が起きたが、それらはすべて勝ちゃん自身の体験でもあった。

映画では勝ちゃんの人生と重ねあわせながら戦後の沖縄を描くとともに、どんな時代も勝ちゃんの人生を支えてきた沖縄の海で繰り広げられる、優れた漁師の本気の世界を映し出す。監督は、「圧殺の海」「高江 森が泣いている」など沖縄の米軍基地問題などを主題としたドキュメンタリーを多数てがけてきた、藤本幸久と影山あさ子。

2024年製作/98分/日本


公式HP
https://america-banzai.blogspot.com/2024/09/blog-post.html

  宮島から君へ

映画『宝島』を観る前に、もしくは観た後に必ず観て欲しいのです。
実際に、戦果アギヤーや沖縄ヤクザ、宮森小学校米軍機墜落事故など戦後の沖縄を直に見てきた
勝っちゃんこと山城善勝さんにスクリーンを通して会いにきてください。
たまにシアタードーナツにひょっこりやってくる現在80歳の現役うみんちゅに注目してね!!!!

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※座席指定は不可。

2026年1/17〜上映決定!

『摩文仁 mabuni

【上映期間】

1/17~2/11 ①11:00~

 

【内容】
沖縄・摩文仁の丘で死者の魂に祈り続ける花売りの大屋初子さんの姿を通し、戦後80年を迎える沖縄の現在をとらえたドキュメンタリー。

沖縄戦で命を落とした兵士や民間人の慰霊碑が林立する摩文仁の丘。沖縄住民、日本軍戦友、自衛隊、アメリカ軍関係者、韓国人遺族ら、それぞれの思いがすれ違うこの丘では、“英霊の顕彰”と“犠牲者への慰霊”が常にせめぎ合い、本土と沖縄の分断を象徴してきた。地元で生まれ育った89歳の大屋初子さんは、沖縄戦で集団自決が起きた壕から生き残り、戦後は「魂魄の塔」という慰霊碑の前で遺族に参拝用の花を売り続けている。そんな大屋さんを主人公に、膨大な数が存在する沖縄戦の慰霊碑を巡り、そこに込められた人々のさまざまな思いを映し出す。

「歌えマチグヮー」「アトムとピース 瑠衣子 長崎の祈り」の新田義貴監督が、沖縄の現在とそこに生きる人々の姿を15年にわたって見つめ続け、いまなお沖縄が抱える多くの矛盾を浮かび上がらせていく。沖縄出身のモデル・タレントの知花くららがナレーターを務め、シンガーソングライターの寺尾紗穂が主題歌を担当。

 

2025年製作/97分/日本

 

  宮島から君へ

【映画『摩文仁 mabuni』イベント上映決定!】

2026年

①1/25(日) 17:30開場 / 18:00上映開始
ゲスト : 新田義貴監督 & ペク・チュンさん(弁護士)他

料金:
一般1.500円/学生1.100円/小学生700円+要1ドリンクオーダー
ご予約は070-5401-1072までお電話でお願いいたします!

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※座席指定は不可。

2026年1/17〜上映決定!

『医の倫理と戦争

【上映期間】

1/17~2/11 ①13:00~

 

【内容】
医療従事者による戦争犯罪への加担という負の歴史を追いながら、現在の医療現場が抱える問題に切り込んだドキュメンタリー。

現代日本の医療現場が抱えるさまざまな問題の根底には、第2次世界大戦における医療従事者の戦争犯罪への加担とその隠蔽という事実がある。石井四郎が率いた「731部隊」に所属した医師たちは、人体実験で得た“知見”を自らの功績に変え、戦後日本の医学界の中心へと上りつめた。そのような負の歴史に向きあい、「医の倫理」を掲げて戦争反対の声を上げ続ける医療関係者たちがいる。

本作では731部隊の真実に迫るとともに、さまざまな問題に取り組む医療関係者たちの現在を取材する。監督は「もんしぇん」の山本草介。

 

2025年製作/77分/日本
公式HP

 

  宮島から君へ

【映画『医の倫理と戦争』2DAYSイベント上映決定!】

2026年
①1/16(金) 18:30開場 / 19:00上映開始
ゲスト : 山本草介監督、総合診療医・群星沖縄臨床研修センター センター長 徳田安春さん

②1/17(土) 17:30開場 / 18:00上映開始
ゲスト : 山本草介監督、内科医・安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会共同代表 高岡直子さん

料金:
一般1.500円/学生1.100円/小学生700円+要1ドリンクオーダー
ご予約は070-5401-1072までお電話でお願いいたします!

2026年1/17〜上映決定!

『豹変と沈黙

【上映期間】

1/17~2/11 ①15:00~

 

【内容】
元日本兵たちの戦中日記を丁寧に読み解くことで、歴史の真実に迫るドキュメンタリー。
1937年の盧溝橋事件に端を発し、本格化した日中戦争を主な舞台に、名もなき3人の日本兵と、やがて徴兵されていく1人の沖縄出身者の日記を朗読。ごく普通の日本人が軍に徴集され兵士へと仕立てあげられていく過程を追いながら、戦場の知られざる実態をひも解いていく。タイトルの「豹変」は日本兵が戦場で人間性を損なわれていく姿を、「沈黙」は戦後、元日本兵たちが口を閉ざし、戦時の体験を胸に秘めて生きることになった日々をあらわしている。

監督は「夜明け前のうた 消された沖縄の障害者」の原義和。声優の相沢舞がナレーションを務めた。

2025年製作/104分/日本

公式HP
https://www.yoshikazuhara.com/
 

  宮島から君へ

【映画『豹変と沈黙』イベント上映決定!】

2026年

①1/24(土) 17:30開場 / 18:00上映開始
ゲスト : 原義和監督 & 知花昌太朗さん(平和ガイド)他

料金:
一般1.500円/学生1.100円/小学生700円+要1ドリンクオーダー
ご予約は070-5401-1072までお電話でお願いいたします!

PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材したドキュメンタリー

『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』


【上映期間】
上映は終了しましたが、本作は貸切上映として鑑賞が可能です。
・時間は18:00以降
・最低人数10名〜最大26名程度まで
・料金は通常の鑑賞料金+1ドリンクオーダー
スケジュール調整やその他不明な点はお気軽にご相談ください。

問)シアタードーナツ
070-5401-1072(10:30~17:30頃まで)

 

【内容】
「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」の平良いずみ監督が、PFAS汚染の問題に声を上げた女性たちを取材したドキュメンタリー。

2016年、沖縄県は県民45万人に供給する水道水に化学物質PFAS(有機フッ素化合物)が含まれていたことを公表する。当時、多くの県民はPFASについて知らず、すぐに関心が高まることはなかったが、アメリカではがんや低体重出生といった健康への影響が確認されていた。その深刻さに気づいた沖縄の女性たちは街頭で涙ながらに訴え、調査や浄化を求めるようになる。しかし、汚染源とみられる米軍基地への立ち入り調査は拒まれ続け、汚染発覚から9年経ってもなお、汚染源の特定すらできずにいた。それでも子どもたちを守るために闘いを続ける女性たちは、国連を目指す。一方、アメリカやヨーロッパでは、PFASの有害性を重く見て規制が進められており、そのきっかけをつくったのも、現地の女性たちだった。

タイトルの「ウナイ」は、沖縄の言葉で「女性たち」を意味する。

2025年製作/106分/日本

公式HP
https://unai-pfas.jp/

  宮島から君へ

全国民必見。

 

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