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【映画『「桐島です」』上映&梶原阿貴(脚本)トークライブ@シアタードーナツ】
日時:2025年11月29日(土)18:00~上映開始
トークゲスト:梶原阿貴(本作脚本)
and内田勘太郎(本作音楽)
MC:宮島真一(シアタードーナツ)
※電話予約が必要です。(先着24名まで)
電話番号:070-5401-1072(シアター直通)
※駐車場は近隣のコインパーク、またはミュージックタウンの立体駐車場(24時間)をご利用ください。
【料金】
1,500円(一般)
1,100円(中高大生)
※イベント上映につき要1ドリンクオーダー。
【場所】
シアタードーナツ・オキナワ 沖縄市中央1-3-17
(胡屋バス停まえ)
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シアタードーナツ近隣の駐車場情報等はHPをご覧下さい
https://theater-donut.com/
【内容】
1970年代に起こった連続企業爆破事件の指名手配犯で、約半世紀におよぶ逃亡生活の末に病死した桐島聡の人生を映画化。2024年1月に末期の胃がんのため、神奈川県内の病院に入院していることが判明した桐島聡は、偽名で逃亡生活を送っていたものの「最期は本名で迎えたい」と素性を明かし、大きく報道されたが、その3日後に他界。数奇な道のりを歩んだ桐島聡の軌跡を、「夜明けまでバス停で」の高橋伴明監督のメガホンで描く。
1970年代、高度経済成長の裏で社会不安が渦巻く日本。反日武装戦線「狼」の活動に共鳴した大学生の桐島聡は、組織と行動を共にする。しかし、1974年の三菱重工爆破事件に関わり、多数の犠牲者を出してしまったことで、深い葛藤に苛まれる。組織が壊滅状態となり、指名手配された桐島は偽名を使い逃亡生活をつづけ、ある工務店で住み込みの職を得る。ようやく静かな生活を手にした桐島は、ライブハウスで知り合った歌手キーナが歌う「時代遅れ」に心を動かされ、相思相愛の関係となるが……。
桐島聡役を毎熊克哉が演じ、奥野瑛太、高橋惠子、白川和子、下元史朗、甲本雅裕らが顔をそろえる。
2025年製作/105分/日本
